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| 総合研究センター:生命・機能物質部門 実験実習機器施設 |
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医学の教育、研究に必要な設備、機器を整備し、適切に管理運営することにより、共同研究の効率化を図り、本学における医学の教育及び研究の向上、発展に資することを目的としています。
実験実習機器セン夕一は、昭和59年に省令施設として設立された、総床面積2、300㎡の共同研究施設です。本センターには、生化学系、形態系、生理系、免疫系、バイオハザード系の5つの系があります。各系には、それぞれの研究に必要な大型機器が完備されていて、大学内の研究者がいつでも利用できます。本セン夕一のスタッフは、セン夕一長(兼任教授)、副セン夕一長(専任助教授)と7名の技術職員から成り、研究と技術支援とを行っています。専任教員は、学部教育に参加するとともに、生体機能・感染制御大講座-分子生物学教室として大学院生の研究指導を担当しています。技術職員は、機器の維持管理と、技術研修会を開き、若手研究者、大学院生の研究支援を行っています。夏休みには、地域貢献の一貫として、高校生を対象に遺伝子体験学習教室を開き、毎年多数の参加者でにぎわっています。 |
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