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| 附属医学情報センター |
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医学情報センターは、昭和56年の附属病院開院時に自主開発による我が国初の総合医療情報システム(IMIS:
Integrated Medical Information System)を稼働させて以来、附属病院業務の改善に大きく貢献してきました。IMISはその後の我が国におけるモデルケースとなり、他大学や病院における医療情報システムの広範な普及の発端となりました。
この功績により日本科学技術連盟による昭和58年度の"石川賞"を受賞し、昭和60年には文部省令による医学部附属医学情報セン夕一となり今日に至っています。
このIMISは平成14年に全面更新され、我が国の医学界をリードする新IMISとして電子力ルテシステムや医療工程管理システムとなりましたIMISには、開院以来日々の診療に伴って発生するさまざまなデータがすべて蓄積され、この世界的にも例を見ない20年以上にわたる貴重なデー夕はさまざまな研究に活用されています。
また、医学情報センターは情報教育に積極的に取り組み続けており、現在では情報科学体験学習、情報科学、医学統計学、医療情報を担当しています。 |
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