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家庭医療学

研究室紹介

家庭医療学講座は、高知県からの寄附により2007年7月、高知大学医学部に設置された寄附講座です。高知県のために設置をされた講座であり、その使命は、家庭医養成のための卒前・卒後教育のシステム開発、地域を対象とした臨床疫学的研究などです。家庭医は住民に最も近い医療を提供し、かかりつけ医としての役割を求められます。また、家庭医は、幅広い臨床知識を有し、豊かな人間性をもって、住民に寄り添います。臨床医として家庭医の魅力を発信し、効率のよい医療のあり方を提案する-家庭医療学講座は真剣に取り組んでいきます。

研究内容

  1. 医学生に対する教育のシステム開発。
  2. 地域医療機関と連携して家庭医養成の後期研修プログラムを準備します。
  3. 保健・福祉とも連携した地域包括ケアの有効性を客観的なデータをもとに検証します。
  4. IT機器を用いた地域支援のシステム開発をおこないます。
  5. 家庭医療に関する普及啓もう活動をおこないます。

スタッフ紹介

寄附講座(家庭医療学)

客員教授:阿波谷 敏英 〈研究者総覧へ〉
特任准教授:西村 真紀 

(高知市土佐山へき地診療所)

准教授:松下 雅英 〈研究者総覧へ〉
高知大学医学部 家庭医療学講座

高知大学医学部 家庭医療学
http://www.kochi-ms.ac.jp/~ff_famed/

TEL:088-880-2761
FAX:088-880-2761