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医科学専攻:修士課程

1.目  的

医科学に関する幅広い知識を体系的、集中的に教育することにより、高度に専門化した知識と技術を身につけた医科学分野の研究者や教育者を養成し、 併せて医科学を基礎として社会的諸問題を包括的に捉えることのできる人材を養成する。

2.学生定員

入学定員 収容定員
15人 30人

3.カリキュラム

 【主専攻(主専攻科目)履修】では、医科学専攻に2年以上在学し、専攻の定める開設科目から30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、 修士論文又は特定の課題(特定の課題については公衆衛生学コース履修者のみ選択可)についての研究の成果の審査及び試験に在学中に合格することとします。授与される学位は、医科学コース履修者は修士(医科学)、公衆衛生学コース履修者は修士(公衆衛生学)です。
 ※上記主専攻(主専攻科目)履修のほかに「準専攻履修」高知大学医学部 と「副専攻履修高知大学医学部(主専攻履修または準専攻履修にプラスするもの)」があります。

4.大学院設置基準第14条による教育方法の特例

現職者の強い生涯学習ニーズへの対応や多様な学習の機会を提供するために、大学院設置基準第14条の規定を活用した「昼夜開講制」を導入して、 社会人特別選抜枠を設けて社会人に配慮します。 今日、高度な医科学的専門的知識と技術をもった人材が求められていることから、現職者に教育及び研究等のできる環境整備を図るものです。
※総合人間自然科学研究科医科学専攻(修士課程)の修業年限は2年を標準とします。 ただし、入学時に修業年限をあらかじめ最大2年間延長した形で修学スケジュールを設定することができます(長期履修学生制度)。 この場合の授業料は標準修業年限の2年間の授業料と同じです。

5.授業概要

高知大学大学院シラバス(授業概要)