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岡豊キャンパスの敷地内全面禁煙について

 岡豊キャンパスは、平成31年1月1日から、敷地内全面禁煙(加熱式たばこなど新型たばこを含む)とします。
 キャンパス内の喫煙対策については、平成15年5月の健康増進法の施行を受け、岡豊地区安全衛生委員会を中心に検討を重ねてまいりました。平成21年10月1日より医学部附属病院は敷地内全面禁煙、平成27年4月1日より医学部は屋外喫煙場所(1ヵ所)を設け、分煙化を図るとともに受動喫煙防止に努めてきました。
 このような状況の中、国においても受動喫煙防止策を強化する法改正が検討され、2020年4月からは多数の者が利用する学校・病院・児童福祉施設等は敷地内禁煙となります。大学は、未成年者を含む学生や様々な方が利用する場所であるとともに、医学部は医療人の育成を目指し、地域医療に貢献するという社会的使命を担っております。このような背景を踏まえ、岡豊キャンパスでは、受動喫煙防止および学生及び教職員、学内関係者等の健康を守り、快適な学内環境また最適な療養環境を提供するという立場から敷地内全面禁煙とすることを決定いたしました。この措置は、本学の学生、教職員はもとより、患者さん及びご家族、お見舞いの方、委託・派遣の職員、工事業者、出入り業者の方など全ての方を対象とします。なお、今後、約2ヶ月を敷地内全面禁煙までの移行期間とし、平成31年1月1日より全面禁煙とします。
 皆様のご理解とご協力をお願いします。

・平成31年1月1日より、岡豊キャンパスは敷地内全面禁煙となります
  (加熱式たばこなど新型たばこを含む)
・駐車場やバス停等での喫煙は禁止です。周囲に受動喫煙が発生しないようにご協力ください。 ・喫煙所は平成30年12月末をもって撤去します。