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お知らせ(2013年度)

井上紘輔助教がベストサイテーション賞を受賞しました

 平成25年5月10日、第56回日本腎臓学会学術総会会場(東京国際フォーラム)において、内分泌代謝・腎臓内科学 井上紘輔助教がベストサイテーション賞(Original article)を受賞しました。この賞は、日本腎臓学会雑誌(英文誌)「Clinical and Experimental Nephrology(CEN)」で創刊からこれまでに発表された論文の中で、2012年に最も多く引用された原著論文1題のみに授与される大変名誉ある賞です。

【受賞論文】
Cisplatin-induced macroautophagy occurs prior to apoptosis in proximal tubules in vivo.
Inoue K, Kuwana H, Shimamura Y, Ogata K, Taniguchi Y, Kagawa T, Horino T, Takao T, Morita T, Sasaki S, Mizushima N, Terada Y
Clin Exp Nephrol 14:112-122, 2011.