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お知らせ(2014年度)

内科(内分泌代謝・腎臓)島村芳子助教が日本腎臓学会ベストサイテーション賞を受賞しました

 平成26年7月4日、第57回日本腎臓学会学術総会会場(パシフィコ横浜)において、内科(内分泌代謝・腎臓)島村芳子助教がベストサイテーション賞(Original article)を受賞しました。この賞は、日本腎臓学会「Clinical and Experimental Nephrology(CEN)」で創刊からこれまでに発表された論文の中で、2013年に最も多く引用されたOriginal article(原著論文)1題のみに授与される大変名誉ある賞です。
 この研究は、内分泌代謝・腎臓内科学と病態情報診断学(検査部)との共同研究です。  

【受賞論文】
Serum levels of soluble secreted α-Klotho are decreased in the early stages of chronic kindney disease,making it a probable novel biomarker for early diagnosis.
Shimamura Y, Hamada K, Inoue K, Ogata K, Ishihara M, Kagawa T, Inoue M, Fujimoto S, Ikebe M, Yuasa K, Yamanaka S, Sugiura T, Terada Y. Clin Exp Nephrol 16:722-729,2012

授賞式の様子 左から 杉浦医学部長、島村助教、
内分泌代謝・腎臓内科学 寺田教授