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イベント(2014年度)

クリストファー・ギルバーグ博士(スウェーデン イェーテボリ大学 教授)による特別公開講義を開催します。

タイトルAUTISM PLUS VERSUS AUTISM ONLY
日時平成26年11月18日(火)14:50~18:00
会場 高知大学岡豊キャンパス臨床講義棟2階 第3講義室
概要本講義では、自閉症そのもの自体の臨床的重要性の問題について取り上げる。臨床医、研究者(また一般の人々)が自閉症が原因であると考える自閉症患者の予後不良のその多くが、臨床現場で必ず出会うといってもよい合併症に由来している。自閉症そのものではなく、知的障害・言語障害・ADHD・てんかん・その他重篤な障害こそが自閉症患者の予後不良の原因となっているのである。
クリストファー・ギルバーグ博士は、精神医学-特に児童から青年期の神経発達障害の分野-のグローバルリーダーで、2014年には自閉症研究で世界で最も成果をあげた研究者の一人として、トムソン・ロイターの「全ての分野において世界で最も影響力のある研究者」に選ばれている。高知大学大学院博士課程・小児神経精神医学コースの講義を公開講義とし、世界のトップを走るギルバーグ博士の研究を紹介する。(英語通訳有)

※英語での講義ですが、通訳を行いますので興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
 皆様のご参加をお待ちしております。