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お知らせ(2014年度)

喫煙対策について

 喫煙は、肺がんをはじめとする多くのがんの原因となるほか、慢性気管支炎や肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患や心筋梗塞や脳卒中などの心・血管系疾患の原因となることが、国内外の研究によって確立しており、喫煙者のみならず受動喫煙にさらされる周囲の人たちにも多様で重大な健康障害をもたらします。また、たばこに由来する医療費の増加や、火事をはじめとする社会的損失等、様々な影響を及ぼします。
 学内の喫煙対策については、平成15年5月の健康増進法の施行を受け、岡豊地区安全衛生委員会を中心に検討を重ねております。
 医学部では、平成21年10月1日に喫煙指定場所を2ヵ所に設置し、指定喫煙場所以外禁煙としておりましたが、その後も喫煙問題についていろいろなご意見が寄せられ、検討を重ねた結果、受動喫煙防止および学内関係者の健康を守り、快適な学内環境また最適な療養環境を提供するという立場から、平成27年3月末をもって、指定喫煙場所を1ヵ所のみとすることを決定いたしました。
 高知大学医学部は地域へ開かれた大学を目標としており、様々な方が利用しています。学内関係者のみならず地域の方々や大学を利用する多くの方への受動喫煙防止のため、ルールを遵守していただくようご理解とご協力をお願いいたします。

喫煙指定場所(PDF:362KB)

 ※医学部に隣接する附属病院では、敷地内全面禁煙としております。

 歩きタバコについては全面禁止とします。
 今後も、岡豊キャンパスの全面禁煙を目標に段階的・継続的な喫煙対策に取り組んでいくとともに禁煙支援体制等についても整備していきます。