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お知らせ(2016年度)

 薬理学講座 清水 孝洋准教授が2017年のDiokno-Lapides Essay ContestにおいてSecond Place(準グランプリ)を受賞しました。

 薬理学講座 清水 准教授が「Brain Serotoninergic Nervous System Is Involved in Bombesin-induced Frequent Urination in Rats(ボンベシンによる頻尿誘発には脳内セロトニン神経系が関与する)」という題目で2017年のDiokno-Lapides Essay ContestにおいてSecond Place(準グランプリ)を受賞しました。
 本Contestは1985年に創設された、世界中から排尿に関する基礎研究および臨床研究の一次論文を公募している排尿研究の世界的権威であり、30年以上の歴史を誇ります。清水准教授は昨年2016年の本ContestにおいてGrand Prize(グランプリ)を受賞しており、2年連続の受賞となりました。
 本年5月13日に米国ボストンで開催される米国泌尿器科学会総会において受賞講演と受賞ディナーパーティーが開催されます。
 受賞対象となった研究内容に関しましては、医学部薬理学講座ホームページをご覧下さい。