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お知らせ(2017年度)

尾崎高知県知事と高知大学医学生の意見交換会を開催しました

 平成30年2月27日(火)、本学にて尾﨑高知県知事と医学部医学科学生(高知県医師養成奨学貸付金受給者)との意見交換会を行いました。
 これは高知県内の医師確保に向けて、知事が医師養成奨学貸付金貸与学生に直接会い、県内の医療の状況、地域住民の思いや奨学生への期待を伝えることで、医学生の地域医療に対する意欲促進を図ることを目的として企画したものであり、今回は8回目の開催となります。
 尾﨑知事及び家保高知県健康政策部副部長の講演後、県内医療機関に勤務し償還義務が満了となった2名の医師に対し、感謝状が贈呈され、その後2名の医師から医学生に向けて、義務の償還とキャリア形成の両立に関して貴重なアドバイスがありました。
 また、学生からは「医師の少ない僻地での勤務は負担が大きいのではないか」、「県外出身者や女性が卒業後9年間という長い間高知に残ることに少なからず不安がある」等の率直な質問や意見があり、先生からは丁寧な回答がありました。
 最後は知事を囲んで集合写真を撮り、知事から学生へ激励の言葉をいただきました。