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お知らせ(2019年度)

 微生物学講座 橋田 裕美子助教が日本感染症学会 感染症優秀論文賞を受賞しました。

 微生物学講座 橋田 裕美子助教が日本感染症学会「感染症優秀論文賞」を受賞しました。これは感染症領域において優れた研究の英文原著論文を発表した研究者に贈られる賞です。
 橋田助教の論文「Genetic variability of the noncoding control region of cutaneous Merkel cell polyomavirus: Identification of geographically related genotypes」は米国感染症学会の学術誌Journal of Infectious Diseases (217:1601–1611, 2018) に掲載されました。
 人の皮膚に常在するメルケル細胞ポリオーマウイルスの遺伝子には日本人特有の塩基配列があることを突き止めたもので、各種新聞やネットニュースで広く報道されました。

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