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 お知らせ

 平成24年度 学内FDワークショップ


「チーム基盤型学習法(TBL)」実施について

1.目的
 チーム基盤型学習法(Team-Based Learning)は、大教室での講義に小グループ(チーム)学習を取り入れた教育手法である。チームで協働的に課題に取り組むことで、学習内容とチームプロセスへの対処とを身につけさせるものであり、近年とみに国内の医学教育関係者の注目を集めている。医学部の教育にTBLを導入することで、これらの教育効果に加えて、人的資源の有効活用が期待される。
 TBL形式授業の成否は、授業で用いる応用課題の良否に大きく左右される。そこで本ワークショップでは、本学医学部へのTBL導入を促進するために、講義の改善を望む教員が、TBLの概要と、応用課題作成上のポイントを理解することを支援する。

2.日程
 平成24年7月7日(土)13:00~16:00(3時間)

3.場所
 高知大学医学部・スキルスラボ学習室(レジデントハウス1階)

4.スタッフ
 外部講師 小田康友(佐賀大学医学部准教授)

 コーディネーター 三木洋一郎,高田 淳(医学教育創造・推進室)、
          瀬尾宏美(総合診療部)

5.参加対象者
 専門分野に関わらず授業を充実させたいと考えている医学科および看護学科の教員。

6.ワークショップのテーマおよび到達目標
(1)テーマ
 TBLの応用課題をグループで作成するとともに、他グループが作成した課題を学生の立場で体験、相互に吟味することを通して、応用課題作成のポイントを理解する。
(2)到達目標
・TBLの概要を説明できる。
・TBLの特性と応用問題の重要性を述べることができる。

7.参加費 無料

8.進行表(案)

時刻 事項 内容 方法 担当
12:50~13:00   受付    
13:00~13:30 説明 TBLという教育方略の特性と応用課題の重要性 PLS 小田
13:30~14:30 GW1:
応用課題作成
  SGD TF
14:30~14:50 GW2:
課題体験
作成した課題を、学生の立場になって体験する SGD TF
14:50~15:10 課題講評 課題に関する経験を共有する PLS TF
15:10~16:00 総合討論 全体のまとめと補足説明 PLS 小田


9.補足事項
 本ワークショップ参加後に、実際に授業でTBLを導入される場合は、課題作成作業等、医学教育創造・推進室で支援させていただきます。



なお、他大学等の教員の方もご参加いただけます。



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