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 お知らせ

医学教育の充実を図るために公立医療機関の指定管理者に

 高知大学医学部が附属病院では体験できない初期治療・地域医療の教育を行える医療環境で、地域密着による医師の育成を図りたいとの目的で、このたび国立大学法人初の公立医療機関の指定管理者となりました。地方、特に農村部を中心に医師不足が深刻になる中、高知市が考えていた「土佐山へき地診療所」に指定管理者制度を導入して同市のへき地診療所における安定した医師確保を図りたいとの思いとが一致したものです。
 高知大学が指定管理者となった「高知市土佐山へき地診療所」は、高知市北部の山間にあって旧土佐山村が昭和38年に開設した診療所です。
 国立大学法人は収益をあげる事業を受託することはできませんが、今回は医療の研究や教育を主な目的としたものであるため、受託することが可能となったものです。
 平成20年6月30日に高知市役所において、協定書の調印式が行われましたが、この協定は平成20年7月1日から平成24年3月31日までとなっています。
 高知大学医学部では平成19年7月に高知県からの寄附講座である「家庭医療学講座」を開設しており、同講座を中心として診療所での実習を地域医療医の育成に活用する考えです。
 高知大学はその理念に、地域社会に貢献しうる人材育成を推進することを掲げており、今回の取組も地域貢献の一つであると捉え、積極的に推進していくこととしています。

<家庭医療学講座ホームページ>

   
  岡崎高知市長、相良大学長による調印式

  

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