教育事業


H24.12.15 機器分析学集中講義(岡豊キャンパス)

 高知大学海洋コア総合研究センター・津田正史教授の機器分析学集中講義において、先端医療学推進センター助教・王 飛霏先生が 「再生医療研究における磁気共鳴イメージング技術の応用」と題して講義を行いました。


kougi

kougi     kougi

若手研究者育成助成 採択研究 (2012.6.25)

 若手研究者育成制度にて採択された研究は以下の通りです。

◆ 『NF90トランスジェニック(Tg)マウスのバイオイメージングによる脂肪形成機構の解明 』
   杉山 康憲(総合研究センター実験実習機器施設・助教)

◆ 『フィリピン・バタネス諸島産植物から単離したACE阻害物質の阻害機構解明』
   阿部 玲佳(総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻)

◆ 『MRI及びMRS脳機能イメージングを用いた脳性麻痺に対する臍帯血移植の治療メカニズムの解明』
   王 飛霏(先端医療学推進センター再生医療部門・助教)

◆ 『タンパク質のフォールディング機構および立体構造決定因子の解明』
   加藤 良(理学専攻)

◆ 『酸化還元酵素による酵素反応機構の解明』
   佐々木 勝行(理学専攻)

◆ 『DNPを用いた天然物質探索への応用』
   赤壁 麻依(総合研究センター・研究員)

◆ 『海洋性渦鞭毛藻 Amphidinium sp.からの新規化合物の探索と構造研究』
   南田 美佳(応用自然科学)


若手研究者育成制度

 統合的バイオイメージング研究者育成事業では、総合研究センターに導入されたバイオイメージング装置(MRI/NMR)を用いての研究を募集します。

【募集内容】

◆ 対象者: 本学大学院の学生研究者・若手研究者

◆ 助成額: 1件当たり20万円、募集件数は10件程度を予定

◆ 助成金の使途: 高知大学岡豊キャンパス・動物実験施設に設置された磁気共鳴イメージング装置を用いる研究ならびにその成果発表に要する
             費用。尚、ルーティン測定ではなく、所属研究室で行えなかった新しい技術展開、アイディアを優先します。
◆ 研究分野は問わない

【募集期間】 H24年4月より随時受け付けます。募集締切りは5月31日。詳しくはお問い合わせください。

【応募方法】 若手研究者育成助成申請書を電子媒体にて送付ください

【審  査】 書面1次審査および面談による2次審査

【問合せ先】 高知大学総合研究センター『統合的バイオイメージング研究者育成事業』
        動物実験施設 TEL:088-880-2435
        E-mail:bioimaging@kochi-u.ac.jp



導入機器と可能技術(1)


【9.4T ワイドボア磁気共鳴装置】

・5㎜通常液体測定(1H,19F/31P-15N)

・10㎜液体測定(X/1H)

・ナノプローブ測定(H,C,P)

・固体測定(4㎜,1H X CP-MAS)

・MRI 1H マイクロイメージング(マウス用)


導入機器と可能技術(2)


【in vitro DNP装置】

【分子シュミレーションシステム(Sybyl)】