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▼看護実践研修事業▼

◯ 事業の目的

大学病院の専門医療チーム(専門看護師、認定看護師含む)が、地域の医療機関・訪問看護ステーション、介護機関等と連携することによりコンサルテーションを行い、在宅医療、看護技術、介護技術、アセスメント能力を高めるための知識・技術の向上を図る。また、連携を図ることにより、相互の研修にも活用する。

◯ 事業の主体

実施主体は高知県とし、委託により高知大学医学部附属病院が実施する。

◯ 事業の委託期間

平成27年6月1日〜平成28年3月13日

◯ 事業の内容

大学病院と地域の医療・介護機関との連携による在宅医療・介護レベルの向上を目的とし、大学病院職員(医療チーム(各チーム、専門看護師、認定看看護師等)による地域の訪問看護師、介護職員等に対する在宅医療・介護上必要な知識・技術の支援を行なう。

◯ 事業の委託事務局

高知大学医学部附属病院地域医療連携室
事務局  宮野伊知郎・屋地和幸・竹内めぐみ
TEL088−880−2441  FAX088−880−2774
E-mail ir10 @kochi-u.ac.jp

◯ 事業の流れ

  1. 各医療施設より派遣要請を受ける。(「平成27年度看護実践研修内容について」参照)各医療施設は、「訪問看護実践研修事業訪問依頼・申込書」(別紙1)に必要事項を記載し、上記委託事務局に申し込む。
  2. 委託事務局において、担当医療チーム等と日程調整を行い、決定日時を各医療施設に連絡する。
  3. 派遣当日は、担当医療チーム等が依頼医療施設先に出向き、在宅訪問や事例検討会に参加する。
  4. 本事業に係る依頼医療施設先からの出費は、ございません。

「平成27年度看護実践研修事業概要」(PDF)
「平成27年度看護実践研修内容について」(PDF)
「訪問看護実践研修事業訪問依頼・申込書」(別紙1)(Word)
「訪問看護実践研修事業訪問依頼・申込書」(別紙1)(PDF)

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