高知大学 実験実習機器施設/RI実験施設

遺伝子解析(生化学系)

塩基配列解析装置, DNA Sequencer(アプライド・バイオシステムズ)

担当:森澤(PHS:36735)、近藤(PHS:36732)

Applied Biosystems 3130 Genetic Analyzer

ABI 3130 アイソトープを用いずに4種類の蛍光色素を用いてサンガー法(ジデオキシ法)で DNAシーケンスを分析解析する装置である。

設置場所:遺伝子解析室(551)

DNA Thermal Cycler

担当:森澤(PHS:36735)

DNAの増幅反応であるPCRを自動的に行なう温度循環装置である。


PCR3 TaKaRa Dice
設置場所:遺伝子解析室(551)
PCR1 Perkin Elmer GeneAmp PCR system 9700
設置場所:分光分析室(552)
PCR1 BIO-RAD T100
設置場所:液クロ室(452)


PCR(RoboCycler GRADIENT96, フナコシVS-4008-94SCS)

担当:森澤(PHS:36735)

RoboCycler アニーリング温度の検討が出来る。専用のチューブが必要。

設置場所:液クロ室(452)

リアルタイムPCRシステム(ライフテクノロジーズ・ジャパン社製 StepOne PLUS)

担当:森澤(PHS:36735)

Step One PLUS 定量PCRを行うための機器である。TaqManプローブを用いた解析、SYBRGなどを用いたインターカレーション法での検出ができる。  最低10μlでの反応が可能である。96wellプレートの他,8連チューブなどでも 反応できる。
 Fastモードを使うことによって40分で反応を終えることが可能である。 6つのブロックゾーンで異なる温度を設定・運転することができる「VeriFlex」 ブロックが搭載されている。
 使用の際は機器施設HP 「主要機器の予約」 から予約してご使用ください。使用方法および注意事項はHP上の 「 リアルタイムPCR Step One Plus 講習会」 を参照して下さい。

設置場所:遺伝子解析室(551)

デジタルPCR(Bio-Rad社 QX100 Droplet Digital PCRシステム)

担当:森澤(PHS:36735)

Digital PCR デジタルPCRは高精度高感度で絶対定量を行うことができます。測定にはFAM, VICラベルのプローブが必要です。 また、CNV解析、Rare sequence検出、遺伝子発現解析等に応用可能です。

設置場所:液クロ室(452)

マイクロアレイ(Affymetrix社 Gene Atlas)

担当:森澤(PHS:36735)

GeneAtlas 遺伝子発現の網羅的解析を行う。Affymetrix社製の解析ソフトとは別にAgilent社製の解析ソフトGene Springが入っている。

設置場所:遠心機室(451)

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