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現在、農学部や金星製紙、カンキョーと共同でアレルギー疾患の発症予防のための空気清浄機や浄水器用フィルターを開発している。平成18年度JST産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ)において、研究課題名「アレルギー発症予防用特殊フィルターの開発(平成18年度10月採択課題)」を実施した。本研究課題は、平成18年11月から平成19年10月の期間において実施された。産学共同研究課題であり、金星製紙株式会社(高知市)と本学医学部環境医学教室(研究リーダー:中村裕之教授、平成19年1月まで)・農学部土壌環境学、さらに平成19年1月からは金沢大学医学部、平成19年4月からは岐阜薬科大学が加わった。参加機関の拡大の伴い、研究内容も広がりを 見せ、アレルギーの発症に関る大気環境・水質環境中の化学物質を吸着・除去する新規吸着剤およびその吸着剤を利用した新規フィルター製品開発のための基礎研究を実施した。本研究課題の成果として、新規フィルターとして特許申請を行なった(平成20年2月)。また、平成19年11月に菅沼成文教授が着任して以降、高知県産業振興センターのいわゆる100億基金による研究費に金星製紙、農学部と共同で採択され現在アレルギー予防フィルター実用化のための研究開発をさらに進めているところである。

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