2016年

12/19
齊藤教授、清水准教授、東講師がイラストレイテッド薬理学(原書6版)の翻訳を行いました(担当項目:第4章コリン作動薬、第5章抗コリン作動薬、第32章泌尿器疾患の治療薬)。

                     

12/13
12/13(火)、薬理学講座の忘年会を高知市はりまや町の土佐鮨処おらんく家本店にて行いました。

      
            齊藤教授から開催のご挨拶

      
            左から泌尿器科学講座・井上教授、齊藤教授、
            小児思春期医学講座・藤枝教授、脳神経外科学講座・上羽教授。
            ご多忙な所ご出席下さりありがとうございました。

      
            高知吊物の皿鉢料理

      

      
            美味しい料理とお酒を楽しみました

      
            藤枝教授から閉会のご挨拶

12/9
第23回日本排尿機能学会(12/6-8、東京)に齊藤源顕教授、清水孝洋准教授、清水翔吾助教が参加しました。
齊藤教授は教育ワークショップ(コンチネンス研究の進め方と基礎知識ー若手研究者のための研究の手引きー)にて発表を行い、シンポジウムの座長を務めました。清水准教授は一般演題(口演)セッションにて2演題を発表しました。清水助教はシンポジウム(前立腺肥大症の成因に迫る)にて1演題、一般演題(口演)セッションにて1演題を発表しました。
清水助教がICS2016で発表しました演題「Effect of alpha1 adrenoceptor antagonist naftopidil on the arginine-vasopressin secretion and urine volume in centrally noradrenaline-administered rats《にて日本排尿機能学会・平成28年度河邉賞を受賞し、懇親会にて授賞式が行われました。
[高知大学HP]

      

      

      

                     

                     

      

      

11/28
第69回日本薬理学会西南部会(11/26、松山)に齊藤源顕教授、清水孝洋准教授、東洋一郎講師、清水翔吾助教、大学院生の新武享朗さん・劉南希さん、技術専門職員の中村久美子さんが参加しました。
清水准教授・清水助教は一般演題(口演)、東講師、新武さん、劉さん、中村さんは一般演題(ポスター)のセッションにて発表を行いました。
新武さんが「脳虚血後の細胞外亜鉛による海馬ミクログリアM1極性誘導についての解析《という演題にて優秀発表賞を受賞し、懇親会にて授賞式が行われました(齊藤教授が代理で賞状を受け取りました)。 11/28の教室会議にて、新武さんへ賞状の授与を行いました。
[高知大学HP]

                     

      

      

      

                     

                     

                     

                     

10/24
第1回黒潮カンファレンス(10/22-23、九十九里町)に齊藤源顕教授、清水孝洋准教授、東洋一郎助教、清水翔吾助教が参加しました。

                     

                     

             

                     

                     

10/13(2)
清水翔吾助教の研究提案がGSKジャパン研究助成に採択されました。

                     

10/13
PPCS2016(第11回環太平洋禁制学会)(10/8-9、北京)に齊藤源顕教授、留学生の劉南希さんが参加しました。

                     

    

10/4
齊藤源顕教授の研究提案がアステラス製薬株式会社のアカデミックサポートResearch Supportに採択されました。

9/21(2)
東洋一郎講師の研究提案が公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団に採択されました。

                        

9/21
齊藤源顕教授の研究提案が平成28年度医学部科研費Step up programに採択されました。

9/20(2)
Nagoya Shinshu Forum 2016(9/16-17,FUKURACIA東京ステーション)に齊藤源顕教授、
清水孝洋准教授、清水翔吾助教が参加しました。

9/20
ICS2016(国際禁制学会)(9/13-16,東京国際フォーラム)に齊藤源顕教授、清水孝洋准教授、
清水翔吾助教が参加しました。

                        

                        

                        

                                 

8/31
小児科の山本雅樹先生、留学生の劉南希さんの論文が採択されました。

8/31
齊藤源顕教授の研究提案が中外製薬株式会社の研究活動支援と、ファイザー株式会社のアカデミック・コントリビューションに採択されました。

8/29(3)
第7回臨床研究・治験四国協議会(8/27,高知総合あんしんセンター)に齊藤源顕教授が参加しました。

8/29(2)
日本性機能学会 第27回学術総会(8/25-28,あべのハルカス)に齊藤源顕教授が参加しました。

8/29
第17回日本分子脳神経外科学会(8/26-27,帝京大学)にて東洋一郎講師が演題発表しました。

8/22
メタルバイオサイエンス研究会サテライト(8/18,静岡県立大学)にて東洋一郎講師が座長を務め、大学院生の新武享朗さんが演題発表しました。

6/6
第1回日本臨床薬理学会中国・四国地方会(6/4,岡山コンベンションセンター)に齊藤源顕教授と清水翔吾助教が参加し、演題発表致しました。

5/13
AUA2016(第111回米国泌尿器学会議 5/6-10,サンディエゴ)にて齊藤源顕教授と清水孝洋准教 授が演題発表致しました。また同会議中に Marriott Marquis San Diego Marinaにて 執り行われたDiokno-Lapides Awards Dinnerに出席し、授賞式と受賞講演を行いまし た。
                     

                     

    

                  

    

4/25
第104回日本泌尿器科学会総会(4/23-25,仙台国際センター会議棟・展示棟、東北大学百周年記念会館)に齊藤教授と清水翔吾助教が参加しました。
                     

                     

4/13
4月より博士課程に長尾佳樹先生、濱田朋弥先生。
修士課程に新武さんと劉さんの計4人が新たに薬理学講座に加わりました。
歓迎会を行いました。

    

4/8
清水孝洋准教授の研究課題「ニコチンによる中枢性副腎髄質系賦活における脳内一酸化窒素の役割《が公益財団法人喫煙科学研究財団の研究助成に採択されました。

4/4
今年度の科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金) の採択通知があり、教員4人全員及び中村技術専門職員が採択されました。高知 大学医学部薬理学・教員は4年連続全員の採択となりました。

[新規] 中村久美子技術専門職員(基盤C)
[継続] 齊藤源顕教授(挑戦的萌芽)、清水孝洋准教授(基盤C)、東洋洋一郎講師 (基盤C)、
         清水翔吾助教(若手B)

3/31
日本薬学会第136年会(3/26-29, パシフィコ横浜 会議センター)に東洋一郎学内講師が参加しました。
「ニューロジンクとその結合・輸送タンパク質から視た脳科学の新展開《をテーマとするシンポジウムで「脳内亜鉛によるミクログリアの機能制御《についての発表を行いました。

3/24
当講座の清水翔吾助教らの総説が Editor's choice (International Journal of Urology)に選出され、TOP cited articles published in 2014-2015 from International Journal of Urologyとして紹介されました。

Shimizu S, Tsounapi P, Shimizu T, Honda M, Inoue K, Dimitriadis F, Saito M: Lower urinary tract symptoms, benign prostatic hyperplasia/benign prostatic enlargement and erectile dysfunction: Are these conditions related to vascular dysfunction? Int J Urol 21(9):856-864, 2014

Most Cited Editor's Choice

3/14(2)
第89回日本薬理学会年会(3/9-11, パシフィコ横浜 会議センター)に教室員(齊藤源顕教授、東洋一郎学内講師、清水翔吾助教、中村久美子技術専門職員、新武享朗学部4年生)が参加しました。
齊藤源顕教授は「前立腺肥大症治療薬の最近の話題《をテーマとしたシンポジウムの座長を務めました。東洋一郎学内講師は一般演題(口頭)、清水翔吾助教はシンポジウムならびに一般演題(口頭)(同セッションでは座長としても)、中村久美子技術専門職員と新武享朗君はそれぞれ一般演題(ポスター)で発表を行いました。

   

                     

                     

                     

3/14
清水翔吾助教の提案研究が公益信託 高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金《の 研究助成に採択されました。

2/29
2月23日〜27日の日程でNew Orleans にて開催されました、SUFU (the Society of Urodynamics, Female pelvic medicine and Urogenital reconstruction) 2016 Winter Meetingにて、 清水孝洋准教授が2016 Diokno-Lapides essay contest Grand Prizeの受賞講演を行いました。また本MeetingのAwards Receptionにて、他の賞の受賞者と一緒に紹介を受け、登壇いたしました。 授賞式は5月にSan Diegoで開催されます、米国泌尿器科学会総会にて執り行われ、その際も受賞講演が行われます。

   

   

   

   

2/9
平成27年度 高知大学研究顕彰制度授賞式
≪研究功績者賞、若手教員研究優秀賞、大学院生研究奨励賞≫

 この研究顕彰制度は、優れた研究を行った者を表彰することにより、研究業績者、 若手教員及び大学院生の研究意欲の高揚を図り、もって本学における研究の活性化と 一層の発展を目指し、今後の活躍の発展性が期待される研究者個人を学長が表彰する ことを目的としています。
 平成27年度は、研究功績者賞3吊、若手教員研究優秀賞2吊、大学院生研究奨励賞1吊 の方々が受賞されました。

   

≪若手教員研究優秀賞≫
清水 翔吾 (基礎医学部門 助教)
 清水氏は、薬理学や生理学の知識や研究手法を用いて、泌尿器疾患、特に排尿障害 の研究を行ってきてお り、研究成果は日本排尿機能学会、日本薬理学会及び米国泌尿 器科学会等にて発表されており、国内外の基礎及び臨床の研究者から高い評価を得て いる。加え て、平成26年国際雑誌に筆頭著者として4報、共著者として6報の論文が掲 載されている。前立腺肥大という罹患率の高い疾患に対し、新しい治療アプローチ を 提案するもので、その研究意義は極めて高く、科学の発展への貢献、得られた結果を 社会へ還元する波及効果は高い。今後の前立腺肥大の分子機構の解明及び 治療薬の開 発が期待される。

1/12
今年5月にサンディエゴで開催される米国泌尿器科学会の演題採択の発表がありました。
採択率が低いことがよく知られている学会ですが、今年は当教室から清水准教授が3演題、清水助教が1演題応募し、全演題採択されました。

1/4
高知大学医学部薬理学講座・清水孝洋准教授が“Bombesin, a Stress-related Neuropeptide, Centrally Induces Frequent Urination in Rats” という題目で2016 年の Ananias Diokno/Jack Lapides Essay Contest においてGrand Prize(最優秀賞) を受賞いたしました。
Ananias Diokno/Jack Lapides Essay Contestは、1985年に創設され30年以上の歴史を 誇り、世界中から排尿研究に関する基礎・臨床の一次論文を公募している世界的権威 です。
本年5月7日に米国サンディエゴで開催される米国泌尿器科学会総会において受賞講演 と受賞ディナー・パーティが開催されます。


MENU

当講座の活動を記録しています。