2013年

12/27
排尿障害プラクティス(Vol. 21, No. 4, 2013)の特集に齊藤教授の総論が掲載されています。

特集・下部尿路機能障害と膀胱血流 「膀胱虚血と膀胱機能障害」

12/20
第36回医局会を行いました。
紹介論文は、IMP-3(Insulin-like growth factor-II mRNA binding protein 3)由来ペプチドによる肺がんへの細胞毒性の誘導について(担当: 谷内先生)[PubMed]
次回の医局会は来年1月6日(論文紹介はなし)です。

12/16
第35回医局会を行いました。
紹介論文は、外傷性脳損傷に伴う軸索損傷および認知機能障害に対するエダラボン(フリーラジカルスカベンジャー)の治療効果について(担当: 脳外科・東先生)[PubMed]

12/13
昨夜、脳外科の先生方と合同で忘年会を行いました。


「酒國・長宗我部」にて

12/12
12月6日、東京六本木ヒルズで開催された第12回 LUTS Expert Forumにて、齊藤教授がワークショップ6 新規薬物療法の報告を行いました。



12/9
第34回医局会を行いました。
紹介論文は、アンジオテンシンII慢性投与による高濃度食塩ラットへの昇圧作用の神経ターゲットについて(担当: 中村さん)[PubMed]

12/2
第33回医局会を行いました。
紹介論文は、マイクロサテライトDNA配列の変異によるハタネズミの社会行動や脳内バソプレシンV1a受容体の発現パターンの違いについて(担当: 田中)[PubMed]

11/25
第32回医局会を行いました。
紹介論文は、CRFアンタゴニストによる社会的ストレス誘発性膀胱機能障害の改善について(担当: 清水先生)[PubMed]

11/19
第66回日本薬理学会西南部会(11/16, 福岡大学)にて、清水准教授が研究発表を行いました。

 

演題は "ヘモグロビン由来ペプチドRVD-ヘモプレッシンのラット脳室内投与はボンベシンにより惹起される中枢性副腎髄質賦活に対し脳内カンナビノイドCB1受容体を介して抑制性に作用する" です。

11/11
第31回医局会を行いました。
紹介論文は、精巣の虚血-再灌流障害に対するIPostC(ischemic post-conditioning; 虚血解除時に短時間の再灌流と虚血状態を繰り返す処置)の保護効果について(担当: 齊藤教授)[PubMed]

11/5
高知大学医学部高知信用金庫・高知安心友の会医学研究(がん研究)基金による研究助成150万円(研究代表者: 齊藤教授)が採択されました。

11/1
第30回医局会を行いました。
紹介論文は、血管収縮を誘導するアンジオテンシンIIによる内因性カンナビノイド産生とそれによるカンナビノイドCB1受容体刺激を介したネガティブフィードバックについて(担当: 中村さん)[PubMed]

10/28(2)
谷内助教の研究が公益財団法人がん集学的治療研究財団の助成金(100万円)に採択されました。

10/28
第29回医局会を行いました。
紹介論文は、Id-1によるグリア芽細胞腫の増悪と新規治療標的(カンナビジオールによるId-1遺伝子発現の抑制)について(担当: 脳外科・八幡先生)[PubMed]

10/21
第28回医局会を行いました。
紹介論文は、メラトニンのGABA系を介した膀胱容量増加と尿量減少作用について(担当: 田中)[PubMed]

10/10
公益財団法人ひと・健康・未来研究財団の助成金100万円(研究代表者: 清水先生)が採択されました。(採択15件/応募総数275件)
居酒屋・大吉&ひろめ市場にてお祝いをしました。(教授からのごちそう!)

10/7(2)
香川県医学会のランチョンセミナー(10/6, 坂出グランドホテル)にて、齊藤教授が講演を行いました。演題は "過活動膀胱と夜間頻尿の最近の話題" です。


右は座長の大橋洋三先生(栗林病院副院長)

10/7
第26回医局会を行いました。
紹介論文は、RNA結合タンパクKSRP(KH-type splicing regulatory protein)によるmicroRNAのマチュレーションの制御について(担当: 谷内先生)[PubMed]

9/30(2)
The 8th Pan-Pacific Continence Society Meeting(9/26-27, 釜山)において、齊藤教授が研究発表を行いました。



演題は "Does pelvic ischemia induce ventral prostatic hyperplasia in the SHR?" です。

9/30
第25回医局会を行いました。
紹介論文は、カンナビノイド誘導性の体温低下に対するオピオイド受容体の関与について(担当: 清水先生)[PubMed]

9/13
第24回医局会を行いました。
紹介論文は、アテローム性動脈硬化誘発性の慢性過活動膀胱モデルラットの膀胱血流および膀胱機能に対するシロドシン(選択的アドレナリンα1A受容体アンタゴニスト)の効果について(担当: 齊藤教授)[PubMed]

9/9(3)
RichHill Medical社のUrology Today(2013年8月30日発行 第20巻 第3号)に齊藤教授のエッセイが掲載されています。



排尿障害Update 「実臨床と基礎研究の架け橋 ―膀胱血流を例にとって」(49-53頁)

9/9(2)
Joint Meeting of the International Association of Pancreatology & the Korean Pancreatobiliary Association 2013(9/4-7, ソウル)において、谷内助教が研究発表を行いました。
演題は "B0031 enhances pancreatic cancer cell motility and invasion through binding to ANXA2" です。

9/9
第23回医局会を行いました。
紹介論文は、血液脳関門破壊後のアンジオテンシンU末梢性投与による吻側延髄腹外側野におけるチロシン水酸化酵素含有ニューロンの活性化について(担当: 中村さん)[PubMed]

9/3(2)
第43回国際禁制学会(8/26-30, バルセロナ)において、齊藤教授が研究発表を行いました。



演題は "Prostatic ischemia induces ventral prostatic hyperplasia in the SHR" です。
  ※ SHR; spontaneously hypertensive rat(=本態性高血圧のモデルラット)

9/3
ファイザー株式会社による研究助成Academic Contribution(100万円, 齊藤教授)が採択されました。

9/2
第22回医局会を行いました。
紹介論文は、VAV1の異所性発現が膵癌の腫瘍発生に果たす役割について(担当: 谷内先生)[PubMed]

8/19
第44回日本膵臓学会大会(7/25-26, 仙台)において、谷内助教がシンポジストとして出席しました。演題は「KIF20AがRNA結合蛋白質を介して膵癌浸潤・転移を亢進させる機序」です。

7/31
第17回医局会を行いました。
紹介論文は、視床下部室傍核に入力する内因性オピオイドペプチド・ノシセプチンの心血管機能、腎機能に対する役割について(担当: 清水先生)[PubMed]

8月は抄読会をお休みします。
次回の抄読会は9月2日(月)です。

7/24
第16回医局会を行いました。
紹介論文は、幼若期の社会的環境が下垂体後葉ホルモンの産生や情動・社会性に及ぼす影響について(担当: 田中)[PubMed]

7/17
第15回医局会を行いました。
紹介論文は、選択的アドレナリンβ3受容体作動薬・ミラベグロンによるラット膀胱からの求心性線維遮断について、過活動膀胱治療薬として抗コリン薬・オキシブチニンとの比較(担当: 齊藤教授)[PubMed]

今回より脳神経外科学講座から八幡先生と東先生が抄読会に参加されています。

7/12
高知大学広報誌・Lead 2013夏号にて齊藤教授の業績・ワークスタイルが紹介されています。



広報誌全体はこちらからご覧になれます。

7/10
第14回医局会を行いました。
薬理学実習(9/18-25)の打ち合わせを行いました。今年度の実習は、(A) 腸管律動に影響を与える薬物、(B) 心臓機能に影響を与える薬物、(C) 血圧に影響を与える薬物、(D) 中枢神経系の機能に影響を与える薬物、(E) カフェインの計算能力に与える効果、の全5項目となっています。
なお、実習内容は当サイトにて可能な範囲で公開していく予定です。

7/3
第13回医局会を行いました。
紹介論文は、モルモット排尿筋のホスホジエステラーゼ抑制による弛緩の細胞内メカニズムについて(担当: 中村さん)[PubMed]

6/25
第12回医局会を行いました。
紹介論文は、遺伝性膵炎の疫学調査(担当: 谷内先生)[PubMed]

6/18
第11回医局会を行いました。
論文紹介はお休み。連絡事項の周知と実験室の掃除をしました。

6/11
第10回医局会を行いました。
紹介論文は、視床下部室傍核カンナビノイド受容体を介した勃起の中枢性制御について(担当: 田中)[PubMed]

6/4(2)
鳥取大学より清水先生をお迎えして親睦会を開きました。



土佐料理『司』にて皿鉢料理をいただきました。

6/4
第9回医局会は鳥取大学医学部の清水翔吾先生(分子薬理学)による特別講義でした。



精巣虚血性再灌流障害の薬物治療に関する研究紹介と、アメリカ・エール大学への留学経験についてお話を聴かせていただきました。清水先生は現在、日本学術振興会特別研究員として泌尿器系薬理学の分野でご活躍されています。

5/28
第8回医局会を行いました。
紹介論文は、排尿機能における仙髄の内因性カンナビノイドシステムの関与について(過活動膀胱に対するカンナビノイド分解酵素阻害薬のラット髄腔内投与の改善効果から)(担当: 清水先生)[PubMed]

5/21
第7回医局会を行いました。
同門会の第1回総会の日時・場所等について協議しました。
紹介論文は、腎臓の虚血性再灌流障害に対するATP感受性カリウムチャンネル開口薬・ニコランジルの改善効果について。(担当: 齊藤教授)[PubMed]

5/14
第6回医局会を行いました。
紹介論文は、膀胱のニコチン性アセチルコリン受容体α3およびα7サブユニットの分布とそれぞれを介した異なる細胞内情報伝達経路について。(担当: 中村さん)[PubMed]

5/10
齊藤教授がInternational Journal of Urology (IJU) Reviewers of the Year 2012を受賞しました。

2013年4月26日 IJU Editorial Board Meetingにて編集委員会より優秀な査読者に贈られるIJU Reviewers of the Year 2012の授賞式が行われ、当講座・齊藤源顕教授が2011年に引き続き2年連続でIJU Reviewers of the Yearに選ばれました。
IJU誌は日本泌尿器科学会およびアジア泌尿器科学会機関誌で、2012年には投稿論文約1500編、掲載論文237編、Impact Factor 1.747の泌尿器分野を中心とした専門誌です。


IJU Reviewers of the Year 2012


IJU Reviewers of the Year 2011

5/7
第5回医局会を行いました。
共通の連絡事項の確認と、図書室の棚の地震対策をしました。

4/30
第4回医局会を行いました。
抄読会の題材はこちら(外部リンク)で、発がんプロセス、特にがんの種類によって異なる単一の大元となるがん遺伝子の変異(Driver Oncogene Mutantation)に対する分子標的薬について。(担当: 谷内先生)

4/23
第3回医局会を行いました。
同門会会則(案)が提出されました。
紹介論文は、マウスは仲間の痛みに共感するか?(担当: 田中)[PubMed]

4/16
第2回医局会を行いました。
同門会の立ち上げについて協議しました。
紹介論文はストレス反応における脳内アラキドン酸前駆体(マリファナ様物質)の役割について。(担当: 清水先生)[PubMed]

4/9
第1回抄読会(担当: 齊藤教授)を行いました。
題材は勃起障害に対するRhoキナーゼ阻害薬ファスジルの効果に関する論文です。[PubMed]

4/2
ミーティングを行いました。講座のルールを決めました。

4/1
齊藤源顕・新教授が着任しました。

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2013年の活動記録です。