
・大学院生の個別研究指導を兼ねた教室研究会を定期的に開催しています。興味がある方はお問い合わせ下さい。
・2010年3月に本田梨佐と吉村知佐子が医科学修士号を取得しました。
・2009年4月に大学院生(修士課程)1人が加わりました。(2009年4月8日)
・平成16〜19年度社会医学演習(実習)報告書要旨・本文が閲覧できるようになりました。(2008年9月26日)
・2008年4月に博士課程2人、修士課程2人の大学院生が加わりました。
・2007年10月に都竹茂樹(つづくしげき)准教授が着任しました。
・太田充彦前助教は2007年9月末に辞職しました。現在、藤田学園保健衛生大学医学部公衆衛生学講座講師として活躍しています。
教職員
| 役 職 | 氏 名 | 電子メール | 専門分野 | 学位等 |
| 名誉教授 | 大原 啓志 | 地域保健、産業保健 | 医師、医学博士 高知産業保健推進センター長 |
|
| 教授 | 安田 誠史 | yasudan@kochi-u.ac.jp | 疫学、高齢者保健、がん登録 | 医師、医学博士 |
| 准教授 | 都竹 茂樹 | tsuzuku@kochi-u.ac.jp | ヘルスプロモーション | 医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本医師会認定産業医 |
| 助教 | 宮野 伊知郎 | miyanoi@kochi-u.ac.jp | 老年医学、生活習慣病 | 医師、医学博士、日本老年医学会認定老年病専門医、日本医師会認定産業医 |
| 事務員 | 松浦 由香 | |||
大学院生
| 課 程 | 氏 名 |
| 大学院(博士課程一般学生) | 黒岩 裕美 |
| 大学院(博士課程社会人学生) | 塩見 将志 |
| 大学院(博士課程社会人学生) | 吉村 澄佳 |
| 大学院(修士課程社会人学生) | 野々 篤志 |
教室スタッフが担当する医学科の主な講義は、保健制度(新カリキュラム3年次生, 2010年度開講)、疫学・予防医学(4年次生)、地域医療学(6年次生)です。医学科の実習では、4年次生の社会医学演習(実習)を環境医学教室と共同で担当し、また、5年次生のクリニカル・クラークシップでの地域医療・プライマリケア実習を、総合診療部、家庭医療学講座と共同でコーディネートしています。
教室スタッフが担当する主な講義
| 講義名 | 対象学年 | 講義項目 |
| 保健制度 | 新カリキュラム3年 | 医療保険制度、医療供給制度、国民医療費、衛生行政 |
| 疫学・予防医学 | 4年 | 疫学研究方法、保健統計指標、対人保健、生活習慣病対策 |
| 地域医療学 | 6年 | 地域医療、地域保健 |
教室スタッフが指導に参加する実習
| 実習名 | 対象学年 | 実習内容 |
| 社会医学演習(実習) | 4年 | グループ別に、社会医学、環境保健の広範な課題からテーマを選択し、文献考察、調査測定を行う.実習成果をセミナーと報告書で発表する(共同担当:環境医学教室). |
| 地域医療・プライマリケア実習 | 5年 | クリニカル・クラークシップの2週間に、地域保健医療施設(県型保健所、診療所、高齢者ケア施設、職業性疾患診療施設)における医師の業務と役割を学ぶ(共同担当:総合診療部、家庭医療学講座). |
・平成16年度・18年度社会医学演習(実習)報告書はここをクリックしてください(環境医学教室にリンク)
・平成17年度社会医学演習(実習)報告書要旨はここをクリックしてください 本文はここをクリックしてください
・平成19年度社会医学演習(実習)報告書要旨はここをクリックしてください 本文はここをクリックしてください
本文の閲覧は、学内専用サイトに限定しています。ご覧になりたい方は、高知大学医学部公衆衛生学もしくは環境医学教室までご連絡ください。
教室の研究領域は地域保健、産業保健、予防医学および疫学で、実践活動と結びついた研究を目標としています。
・地域保健領域では、老年病・循環器・神経内科学講座と共同で、地域在住高齢者の機能的健康の保持増進の要件を明らかにする追跡研究を行っています。また、要援護高齢者の地域ケアや地域保健システムに関する研究を、高知県や県内市町村の保健衛生関係部局と連携を持ちながら進めています。
・産業保健領域では、学内外の研究者や産業医と共同で、労働安全衛生管理活動に係わる研究課題に取り組んでいます。
・予防医学領域では、生活習慣病予防のためのeラーニングを活用したヘルスプロモーションプログラムの開発、特定保健指導の有効性評価研究などに取り組んでいます。
・疫学的研究手法を用いる研究課題として、脳ドックで発見される無症候性脳病変の危険因子と予後の検討(脳ドック施設との共同研究)、地域がん登録および院内がん登録の精度向上と活用、吃音児の予後と自然治癒に影響する因子の検討などがあります。
研究成果は、日本老年医学会、日本公衆衛生学会、日本疫学会、日本産業衛生学会、日本肥満学会、日本脳ドック学会などの学術総会と機関誌で発表されています。各領域の海外学術雑誌への論文投稿にも精力的に取り組んでいます。