
現在、麻酔科においては非常に多くの研修医、臨床実習学生が日々研修、勉学に励み活気に満ち溢れています。このような状況の中で横山教授の『もっと研修医、学生の教育を充実させよう』の号令のもとスタッフ一丸となって教育スタイルの改革を行っています。
研修医教育
<前期研修医>
研修医についてはこれまでよりも研修期間が短くなることを考慮して、まずスムーズに研修のスタートがきれるようにビデオ映像を使用して麻酔準備、薬剤管理、モニター・医療機器管理、様々な医療手技の説明を行い、手技に関しては可能なかぎりシミュレーターを用いたトレーニングを行った後に担当患者の麻酔管理に従事することとしています。
ビデオ映像、シミュレーターは必要なときに反復して使用することが可能であり、また、手技については現時点で標準的な方法を行うことで担当する上級医によって研修医が混乱しないように配慮しています。
モーニングカンファレンス、抄読会を行うことで麻酔の基本的な知識から最新の研究まで幅広く知見が得られます。また、定期的に行われるセミナーや学会等にも積極的に参加してもらい充実した研修ができるようにサポート体制も整っています。
<後期研修医>
「学生・研修医の方へ」の
後期臨床研修プログラムを参照してください。
学生教育
「学生・研修医の方へ」の
学生教育を参照してください。
カンファレンス・抄読会・勉強会
学生、研修医への教育、そして教室員のレベルアップを目的に各種カンファレンス、抄読会、勉強会などを開催しています。
その他、有名講師を招いて定期的なセミナーを数ヶ月に一度開催しています。
<麻酔症例提示>
毎日/8:00~8:25
<ICU症例検討>
毎日/10:00~10:30
<モーニングカンファレンス(研修医を対象としたミニレクチャー)>

Michael Todd先生(Iowa大学)の特別講演の様子
水・木/7:45~8:05
<抄読会(最新ジャーナルから)>
火/7:45~8:20
<最新情報勉強会(薬剤・デバイスの情報)>
月/18:30~19:00
<リサーチカンファレンス(臨床研究および基礎研究の立案・検討会)>
月/19:00~
<高知 麻酔・集中治療セミナー(著名講師による公開講演会主催)>
数ヶ月に一度(原則土曜日)

