学生・研修医の方へ

  • 後期臨床研修プログラム

後期研修医・医局員募集のご案内

当講座では後期研修医、医局員を随時、募集しております。
本学出身の先生方はもちろん、他の施設で初期研修、勤務されている先生方も、それぞれの方のニーズにあった研修プランを用意いたします。

見学・お問い合わせは
医局長:山下幸一 (TEL::088-880-2471、FAX:088-880-2475)までお願いします。

充実した指導体制

麻酔科標榜医を取得するまで1人で麻酔を担当することはありません。必ず、上級医が一対一で指導にあたります。また、高知県は高齢化県ですので、多くのリスクを抱えた症例もあります。そのような症例も上級医とともに1つ1つ経験を積むことができます。また放射線部での麻酔、修正型電気けいれん療法の麻酔など手術室外の麻酔も経験することが可能です。

充実した研修環境

手術室のモニターは全室に最新のモニターがあり、安心して研修を行うことができます。また最新の薬剤、機材も多くあり、最先端の知識や手技を習得することが可能です。さらに、ICUが2011年4月に改築され、数年以内には新病棟にICU、手術部が新築されます。研究棟の医局はもちろん、手術部内にも勉強机があり、空いた時間には静かに勉強をする環境も整っています。ここで先輩や同僚とコミュニケーションを図ることもでき、医局の雰囲気自体が非常にアットホームです。

積極的な学会・論文発表

当講座では若手の先生に積極的に学会発表や論文発表を行ってもらっています。国内学会はもちろん、アメリカ麻酔科学会や欧州麻酔科学会といった国際学会も若手の先生がどんどん発表しています。各種専門医を取得する際には、学会・論文発表が必須になりますが、その指導体制は万全です。

多彩な研究活動

大学の魅力の1つに研究活動ができることが挙げられます。外科系各講座の先生方との協力体制も確立しており、麻酔、集中治療領域での臨床研究も数多く行っています。また日々の臨床の疑問を基礎研究で解決し、臨床に応用するトランスレーショナルリサーチにも力を入れており、ペインや周術期栄養管理、循環動態の分野で基礎研究も行っています。従って、博士課程の取得を目指した大学院への進学希望にも十分応えることができます。