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病態情報診断学講座 検査部 輸血・細胞治療部のホームページです。

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講義一覧

医学科3年生
臨床検査医学講義
一般検査
免疫検査
尿検査
微生物学的検査
生化学検査
生理検査
内分泌検査
血液学検査
輸血検査
遺伝子検査
医学部4年生
移植医学と輸血(1)~(4)
医学部5年生
クリニカルクラークシップ
大学院講義
医学領域における研究者のあり方

臨床検査専門医を目指す方へ

初期研修修了時だけでなく、他専門医からの転向や重複、基礎医学に興味がありながら専門医も取得したい方、大学院への進学を希望される方など幅広く応募を受けます。まずはご相談ください。
新専門医制度については、高知大学臨床検査専門研修プログラムとして、日本専門医機構により承認されました。H30年4月からプログラム制の開始となります。
カリキュラム制の選択も可能ですので、ご連絡ください。

募集対象
初期研修修了または見込みの医師もしくはそれに見合う医師
専門研修について

臨床検査はEvidence Based Medicineにおける客観的な指標として、診療にかかせないものです。臨床検査の全般において、その品質の向上と維持に努め、適切かつ信頼性の高いサービスを通して良質で安全な患者診療に貢献する専門医が臨床検査専門医です。研修は主に高知大学医学部附属病院で行いますが、連携施設での研修を行うことにより、深みのある研修となるように工夫しています 
専門研修の修了が認定され、専門医認定試験に合格すると臨床検査専門医になります。臨床検査専門医には、さらに経験を積み大規模中規模施設の臨床検査部門を管理・運営すること、指導医となって新たな臨床検査専門医を育成すること、教育研究機関において臨床検査医学の教育研究を担うことが期待されます。

勤務地
高知大学医学部附属病院検査部で主な臨床検査関連の実習をします。
研修内容

臨床検査の基本科目と研修期間は以下の通りです。原則として基本検査科目ごとに独立し集中して研修し、ローテーションすることになります。その順序は自由ですが、専攻医ごとにバランスの取れた研修日程を調整していきます。
臨床検査医学総論:2〜4ヶ月
一般臨床検査学・臨床化学:4〜6ヶ月 
臨床血液学:4〜7ヶ月
臨床微生物学:4〜7ヶ月 
臨床免疫学・輸血学:2〜4ヶ月
遺伝子関連検査学:1〜2ヶ月 
臨床生理学:2〜6ヶ月

研修期間等

研修は原則、初期研修終了後の3年間のストレート専門研修を想定しています。しかし、他専門医取得後に臨床検査専門医への切り替え等のため取得を目指すものや、基礎医学教室の大学院への入学を同時に行うもの、また例えば週2日の研修を5年間かけて行うなどの種々のオプションを、専攻医ごとに用意できます。ただし、作成したオプションによって、3年間の検査医学研修に50%以上の時間が取れない場合は専攻医の研修期間を延長する場合がありますので、詳細はご相談ください。

応募方法
履歴書等が必要ですが、まずは一度ご連絡をください。
資料請求先
〒783-85057
高知県南国市岡豊町小蓮
高知大学医学部病態情報診断学講座 高知大学臨床検査専門研修プログラム委員会
TEL. 088-8802427
FAX. 088-880-2428
E-mail. im22☆kochi-u.ac.jp
担当者 上岡 
(メールは☆を@に変更してお送りください)


高知大学医学部
病態情報診断学講座
高知大学医学部病態情報診断学講座

〒783-8505
高知県南国市岡豊町小蓮
TEL 088-880-2427
FAX 088-880-2428