*入局のご案内
内分泌代謝・腎臓内科学(旧第二内科学)教室は1978年に初代教授大野文俊先生により開講され、“診療レベルを向上させ治療に還元しうる臨床研究を志向する”ことを方針に教室員を指導されました。1991年より橋本浩三教授が就任され、初代教授の方針を継続しつつ、専門分野の内分泌・代謝疾患の診療と研究を充実させられました。さらに、2008年4月には腎臓病学のプロフェッショナルである寺田典生教授が就任され、同分野の診療・研究レベルの向上に着手されています。すなわち、現在当教室では、内分泌、糖尿病・代謝、腎・膠原病グループを教室の3本柱とし、それぞれが専門性を持ちながら診療・研究にあたっています。
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当教室の指導方針は、内科学一般を広く学び、一般内科医としての総合的考察力を身に付けた上で、教室の専門分野である内分泌、糖尿病・代謝、腎臓、膠原病などの専門的知識を習得することを基本としています。医療の専門化・細分化が進み、その弊害として“患者さんに人として接することができない”医師が増えてきていることより、指導の基本は患者さんを全人格的に診療できる医師を育てることにあると考えています。 |
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当教室は関連病院も多く、研修実績も高く評価して頂いていることより需要が高く、多くの若い力を必要としております。是非、意欲のある元気な方々に多数入局して頂き、当科の理念にもとづき、臨床や研究に活躍して頂きたいと願っています。
*お問い合わせ先
〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮
高知大学医学部内分泌代謝・腎臓内科学講座
医局長 西山 充












