超急性期脳梗塞の治療
 

脳梗塞に対する新しい治療法を開始しました

 欧米での臨床試験において、急性期脳梗塞の治療において有効性が高いと認められた遺伝子組み換え組織型プラスノーゲン・アクティベーター(rt-PA)(薬剤名:アルテプラーゼ)の静脈内投与が200510月にわが国でも急性期脳梗塞の治療薬として認可されました。
 当科においても急性期脳梗塞の治療にアルテプラーゼの静脈療法を開始いたしました。

 この治療法の概要について説明は、右のPDFファイルを参照ください。