内分泌研究

2006.9.10


   内分泌・不妊グループは臨床においては月経異常、子宮内膜症、
不妊症に取り組んでいますが、研究においては体外受精法の妊娠率
向上のために着床不全の治療法を検討中です。培養技術の進歩によ
り良好な胚が得られるようになりましたが、そのような胚を移植しても
妊娠に至らない原因不明不妊に対する新たな方法として現在データを
集積中です。また、生殖機能とウリナスタチンの関連にも注目し
研究を進めていく予定です。

                                                        


  
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