高知大学医学部眼科学教室
 
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高知大学医学部眼科学講座

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高知県南国市岡豊町小蓮
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TEL:088-880-2391
FAX:088-880-2392
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ご挨拶
発信しつづけることこそ大学の存在意義
福島 敦樹  高知大学医学部眼科学教室のホームページへ、ようこそお越しくださいました。私は2008年8月1日より3代目の教授として就任させていただきました福島敦樹です。どうか宜しくお願いいたします。
  医療現場において、リスクマネジメントについて議論される機会が多いと思います。リスクマネジメントの要諦は、不祥事であれ経営危機、医療ミスであれ、守りに入る局面であればあるほど、情報を積極的に、外部から言われなくても開示し、攻めていく姿勢で臨むことが求められます。防御に回れば回るほど防御が固くなるのではなく、逆に弱くなっていくように感じます。
  大学附属病院の使命はもちろん最善の医療を提供することです。しかし大学には教育・研究という柱も存在します。診療・教育・研究において、患者さんに、学生や研修医に、そして国内外の研究者に、我々の考えていることを理解してもらえるように正確に発信していく必要があります。その際、リスクマネジメントの場合と同様に常に攻めていく姿勢を持たないと、発信する情報が陳腐なものとなり、後手に回ります。
  発信する情報において、その質は鍵となります。また発信の仕方も非常に重要です。これからの数年間で、発信する情報の質を高め、発信方法の工夫を大切にし、質の高い情報を発信し続けるような眼科学教室をつくりたいと思っております。


= 福島 敦樹 =
Atsuki Fukushima
 
 
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