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≪ 骨軟部腫瘍疾患 ≫
軟部の悪性腫瘍は、早期発見早期治療が患者の生命予後を大きく左右しますので、迅速な対応を心がけ診断治療を行っております。良性腫瘍も悪性腫瘍との鑑別を迅速に行い、なるべく機能を温存する少ない侵襲の治療法で成果を上げています。

また、転移性骨腫瘍患者に対しては生命予後を考慮にいれ、患者のQOLを考えた全人的治療を行っています。 骨悪性腫瘍は従来患肢切断術でも予後の悪かった疾患ですが、患肢温存手術をいち早く取り入れ、最大限に機能を温存する治療法を行い成果を上げています。