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医局旅行

医局旅行(2012年10月)より

医局旅行の思い出

年に1度の医局旅行の日がやってきました。1泊2日の小旅行で小児科病棟の医師、看護師の有志のもので(新人は必ず)構成されています。例年は6月に行っていましたが、今回は趣向を変えて10月に行いました。目的地は香川県の小豆島です。
出発日は晴天で気持ちの良い風がふいていました。 曇るとやや肌寒いものの、太陽に照らされると半袖で十分でした。4台の自家用車で移動した。

10時に大学を出発し、高速道路を使って高松フェリー乗り場に到着しました。14時に高松港から出港しました。1時間半の船旅を終え、小豆島土庄港に着きました。今回の目的は、のんびり観光で日頃の疲れをいやすこと、新人との友好を深めることです。また、3カ所の有名スポットを堪能することでもあります。

島は一車線でコンビニがなく、一軒家が多く、昔ながらのたた住まいのようで懐かしい感じがしました。道をよく間違えました。 第1の目的地のオリーブ公園では、見慣れない地中海の恵みであるオリーブの実を眺めながらゆったりと散歩をしました。オリーブソフトを堪能しました。(結構、抹茶アイスの味に似ていました。)

17時に宿泊地である小豆島ふるさと村に到着しました。小高い丘にあり、そこからは海が180度見わたすことができて、絶景でした。写真撮影を行いました。




ファミリーロッジを4棟借りました。ソファー、テーブルがあってバルコニーからは、海が一望できて、これがまた見事な景色でした。耳をすませば、虫の音がなり、騒音は一切聞こえませんでした。

夕食は海の幸を堪能し、食後の2次会では自分のコテージに入り、お酒を飲んで世間話をざっくばらんにしました。ただ、みなさん、疲れがピークに達しており、翌日になる前にお開きとなりました。2日目は、早寝をした甲斐がありまして、早朝に有志をつのって5km程度のジョギングを行ってよい汗を流しました。朝風呂に入ってリフレッシュをして、第2の目的地である寒霞渓を目指しました。ロープウェイ乗り場まで車で行くことができましたのでロープウェイで上りました。(個人的には歩きたかったのですが、・・・。)

残念ながら紅葉には一足早かったですが、ロープウェイから眺める景色は、迫力があり、看護師(女子)が悲鳴を上げる程でした。頂上では、瓦投げの遊びがあり、なかなか目標の円の中に瓦を入れられませんでした。しかし、(幹事である私の)手首の絶妙なスナップによりうまく円の中を弧を描いてうまく入れることができました。

この旅の安泰を表していたに違いないと振り返って思います。最終目的地の、醤の里 マルキン醤油記念館の見学では、醤油の歴史、醤油をつくる樽、道具などがあり、衣装もありました。

衣装を着ると医局員の中に医師よりも醤油職人の方が、似合っている人がいるのには思わずみなさん、噴き出していました。




今、吉岡君がダイハツの第3のエコカーの宣伝をしています舞台ともなりましたこの小豆島の土地で、予定通り、ゆったりのんびりさせてもらい、きれいな自然を堪能させてもらいました。「今まで気づかなかったけどいい景色だな」と吉岡くんは言っていますが、気づくのが遅いです。

自分は、2日間で十分のんびりとした景色を堪能しました。最終日、昼ごはんを創作料理やさんの弁当を海岸沿いの石畳に一列にこしかけみんなで食べた思い出が、一番この旅の目的がはたされた瞬間でした。一体感がありました。 また、来年も時間が許せば行きたいと思っております。