NEWS
  • 2019.02
    2月宗景匡哉先生日本肝臓学会専門医を取得しました。
  • 2019.02
    2月6日・7日に高知県内の大学・研究機関で行われている医学・医療にかかわる研究発表「第18回KMS Research Meeting」が開催され、前田広道先生と横田啓一郎先生が受賞者に選ばれました。
    教室にとっても大変喜ばしいニュースとなり深く感謝申し上げます。
    前田先生・横田先生、このたびの受賞本当におめでとうございます!
    これからも益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

    優秀賞 横田啓一郎
    【タイトル】
    Glypican-1を標的とした抗体薬物複合体(ADC: Antibody-drug conjugate)による胆管癌の新規治療開発
    横田啓一郎1)・世良田聡2)・辻井茂宏1,2)・平松宏祐2) ・並川努1)・村上一郎3)・花﨑和弘1)・仲哲治2)
    1. 高知大学医学部附属病院 外科学講座外科1
    2. 高知大学医学部附属病院 免疫難病センター
    3. 高知大学医学部附属病院 病理学講座
    【一言】
    ご指導いただきました先生方のおかげで受賞することができました。今後も精進してまいります。


    特別賞 前田広道
    【タイトル】
    大腸癌切除後の腸間膜内リンパ節検索における脂肪溶解法の有用性
    前田広道1)・岡本健1)・福留惟行1)・金川俊哉1)・黒岩朝2)・小林道也1)・村上一郎3)・花﨑和弘1)
    1. 高知大学医学部外科学講座
    2. 次世代医療創造センター
    3. 病理学講座
    【一言】
    共同研究者の先生方と、ご協力いただいた患者様に心よりお礼を申し上げます。引き続いて研究が発展していくように尽力したいと思います。
  • 2019.01
    1月沖豊和先生日本乳癌学会認定医・乳腺専門医を取得しました。
    1月志賀舞先生日本消化器病学会専門医を取得しました。
    1月福留惟行先生日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医を取得しました。
    1月上村直先生日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本腹部救急医学会認定医を取得しました。
    1月岩部純先生日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医を取得しました。
    1月藤澤和音先生日本外科学会専門医を取得しました。
  • 2018.12
    周術期栄養療法セミナーを開催しました。
    12月21日に周術期栄養療法セミナーを開催し、川崎医科大学総合外科学 教授 山辻知樹先生にご講演を賜りました。
    周術期で今最も活躍している著名な山辻知樹先生にお越しいただきました。先生のお人柄を感じる心温まるお話は、時間があっという間に過ぎるほどとても分かりやすく、引き込まれる内容でとても勉強になりました。モノが溢れている今の時代でも、最終的には人と人の繋がりが大切であることは変わらないのだと改めて分かりました。山辻先生、高知までお越しいただき本当にありがとうございました。
  • 2018.12
    周術期栄養療法セミナーを開催しました。
    12月14日に周術期栄養療法セミナーを開催し、藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学講座 教授 東口髙志先生にご講演を賜りました。
    栄養の世界で雲の上の存在とも言われているトップリーダーの東口髙志先生にお越しいただきました。先生のお話は大変分かり易く、時にはユーモアがあり、とても楽しくお話を聞かせていただきました。高齢社会の現状と栄養の大切さについて、改めて栄養の重要性を実感しました。参加者からは「刺激的でとても面白かった!もっとお話を聞きたい」との声も多く寄せられ大変貴重なお時間をいただきました。東口先生、高知までお越しいただき本当にありがとうございました。
  • 2018.12
    光線医療センター花﨑和弘センター長と井上啓史副センター長が、12月10日に大阪市立大学「人工光合成研究センター」を訪問し施設見学させていただきました。
    本センターの現時点のミッションであります、①本センターから世界に先駆けた多数の研究業績を世界に発信していく、②本センターを全国の光線医療研究の中心的な拠点施設にする。
    本センターの特徴をフルに活用し、ミッションを達成するために執印病院長および井上副センター長らのご尽力のもと、様々な取り組みを積極的に展開しております。今後、高知大学が発展し、高知県民に最高の地域医療を提供することができたら望外の喜びです。
    天尾 豊センター長、特命教授 大倉一郎先生、特別研究員 南後 守先生、大変貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
  • 2018.12
    医局忘年会を開催しました(^▽^)/
    12月1日に城西館で医局忘年会を開催しました。毎年恒例のビンゴ大会や余興も盛りだくさんで、大盛況のうちに閉会となりました。
    1年を締めくくり、新しい年のスタートにつながる素晴らしい会となりました。
    参加して頂いた皆様、幹事の石田先生、当直・夜勤等で参加できなかった先生方も含め、皆様1年間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
  • 2018.11
    2018年11月25日に第3回ジャングルジムセミナーを開催いたしました。
    今回は“ここが変だよ医療界”をテーマに、女性医師、医学生だけでなく看護師、保健師、公務員など多職種を交えて働き方について議論しました。
    医学部入試における女性差別問題に始まり、医師・看護師・公務員…など特定の職種がすべて男性のみで占められていた場合に問題はあるのか、仕事をするうえで男女の能力差はあるのか、また育児をするうえでは能力差はあるか、など主に男女差による能力の差、向き不向きの差について議論を行いました。
    同日の参加者アンケートから心に響く意見をご紹介いたします。「女性医師は男性と比べて生産性がないと言われ入試では差別される。一方で子供を産まない女性は生産性がないとも言われる。いったいどうしたらよいのか。」
    どうしたらよいのか、皆で考えてまいります。
    第3回ジャングルジムセミナー
  • 2018.11
    志賀舞先生が第80回日本臨床外科学会総会の総会特別企画で発表しました。
    【タイトル】「女性にも男性にも患者にも優しいユニバーサルデザイン外科を構築しよう」
  • 2018.11
    花﨑和弘先生が第28回外科漢方フォーラム学術集会のシンポジウムで発表しました。
    【タイトル】「漢方のエビデンスを求めて:薬物動態試験(ADME)の意義」
  • 2018.11
    花﨑和弘先生が第80回日本臨床外科学会総会の第21回臨床研究セミナーで発表しました。
    【タイトル】「医療機器の臨床研究:人工膵臓の臨床応用」
  • 2018.11
    並川努先生が第80回日本臨床外科学会総会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】「再発胃癌に対する薬物療法における炎症反応と栄養状態が予後に及ぼす影響」
  • 2018.11
    津田祥先生が第110回日本消化器病学会四国支部例会の研修医奨励賞を受賞しました。
    【タイトル】
    「膵頭十二指腸切除後リンパ節再発と鑑別困難であった縫合糸膿瘍の1例」
    津田先生研修医奨励賞受賞おめでとうございます!
    今後の更なるご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

    受賞コメント
    この度2018年11月17~18日に愛媛県松山市で開催された、第110回日本消化器病学会四国支部例会において、研修医奨励賞をいただきました。演題は「膵頭十二指腸切除後リンパ節再発と鑑別困難であった縫合糸膿瘍の1例」です。後期研修医最後の年に、演題をこのような形で評価いただけたことを大変嬉しく思います。賞をいただけたのもご指導いただいた先生方のおかげであり、深く感謝するとともに今後も引き続き精進していきたいと思います。よろしくお願いします。
  • 2018.11
    宗景匡哉先生が第56回日本人工臓器学会大会において2018年度大会賞優秀賞を受賞しました。

    • 宗景匡哉先生が第56回日本人工臓器学会大会において2018年度大会賞優秀賞を受賞しました
    • 宗景匡哉先生 2018年度大会賞優秀賞
    11月2日(金)に、参加者が一万人を超える全国規模の日本人工臓器学会大会において、宗景匡哉先生が大会賞審査講演で発表した演題が優秀賞に認められ、2018年度日本人工臓器学会大会賞優秀賞に表彰されました。

    【タイトル】
    「人工膵臓療法中の治療中断対策」

    宗景先生おめでとうございます!
    今後益々の活躍を心よりお祈りしております。
  • 2018.10
    10月1日に光線医療センターの特任助教として中山沢先生が着任されました。

    花﨑和弘先生・中山沢先生・泌尿器科 教授 井上啓史先生
    10月1日に光線医療センター特任助教として中山沢先生が着任されました。
    中山先生これからよろしくお願いいたします。
  • 2018.09
    花﨑和弘先生が9月14日・15日に第27回消化器疾患病態治療研究会を三翠園で当番会長として開催しました。
    2018年9月14日、15日 第27回消化器疾患病態治療研究会
    謝 辞
    2018年9月14日(金)・15日(土)の2日間にわたり第27回消化器疾患病態治療研究会(旧潰瘍病態研究会)を高知市の三翠園にて開催させていただきました。
    おかげさまで、過去最多の60演題が発表され、参加者は2日間で110名に達しました。輝かしい伝統と歴史を有する本会を西日本で初めて開催し、盛会のうちに終了できたことを大変嬉しく、誇りに思います。これも一重に國崎会長をはじめとする参加者および関係者の皆様のおかげです。ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
    今夏は大雨、台風、地震の自然災害が全国各地で猛威を振るい、高知県も含めて大きな被害をもたらしました。被害に遭われた皆様およびご家族・関係者の皆様に心からお悔み申し上げます。開催日の9月14日は80%の確率で雨予報でした。会員懇親会の最大のイベントとして予定していた三翠園の庭園で行う「鰹の藁焼きたたき実演会」が中止になるのではないかと不安一杯でした。幸いなことに実演会の時間帯は雨が止みかつ三翠園からのご厚意もあり、無事に実施することができました。なかなか体験できないイベントですので、参加者の皆様からも「楽しかった」と声をかけていただきました。
    末筆になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げて、謝辞とさせていただきます。このたびは本当にありがとうございました。

    2018年9月15日 第27回消化器疾患病態治療研究会
    当番会長 花﨑和弘

    写真はこちらから
  • 2018.09
    JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院 2年次臨床研修医の飯島靖博先生が施設見学に来てくれました。
    9月10日より長野県から飯島靖博先生が当科主催の第27回消化器疾患病態治療研究会の発表および1週間の施設見学にお越しいただきました。飯島先生、この度は遠路はるばる高知までお越しいただきありがとうございました。
    これからも体調に気をつけて有意義な研修を続けて頂くことを祈念しております。また高知でお会いできる日を楽しみにしています。
    飯島先生1週間お疲れ様でした。

    • 2年目研修医 伊與田比呂人先生と飯島靖博先生を囲んで
      夕食歓迎会です。
    美味しい食事を頂きながら教室で、2年目研修医の伊與田先生と飯島先生の歓迎会を開催し親睦を深めました。
    積極的に指導医や周りの医師になんでも尋ねて頂き、先生方の情熱でいろんな垣根を越え実りある研修となることを期待しています。
    伊與田先生・飯島先生頑張ってください!
  • 2018.07
    研修医の先生・学生さんとザクラウンパレス新阪急高知で懇親会を開催しました。
    研修医の富田先生、前田先生、学生さんを囲んで懇親会を開催いたしました。
    暑い中でしたが食事もビールも会話も弾み、皆さまのお蔭で大変楽しい会となりました。参加してくださった研修医・学生の皆さん、ありがとうございました!!
    将来皆さまが当科を希望し仲間になってくださることを、医局員一同心より願っております。

    学生さんからのご意見

    • 先生方と試験の話や将来の仕事内容について話が出来てよかった。
    • 将来の専門を決める参考にしたいです。
    • 先生方のお話しを参考に今後の進路について考えたい。
  • 2018.07
    2018年7月1日に第2回ジャングルジムセミナーを開催いたしました。
    第一部は美味しいコーヒーとケーキをいただきながらの座談会でした。女性医師年表で3人の女性外科医の歩みを見たり、ケーススタディとして妊娠・出産・育児・転勤など様々なケースを提示し、その時に取る行動を各自に選択してもらい具体的な支援策を考えてみたり、法律クイズで最低限保証されている休日や超過勤務の上限時間を知ったり(…あっという間の3時間でした。)
    第2部は華珍園別館で会食を行いました。第2部からの参加者も多く、また子供たちも一緒に食事をしたため大変にぎやかな会となりました。緊張もほぐれてかなり突っ込んだ話ができ、「結婚相手を選ぶポイントは?」や「地元に帰った方が良い?」「進路・研修先の選び方は?」など本音が飛び交う会食となりました。
    ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。またセミナーでお会いできることを楽しみにしております。
  • 2018.07
    並川努先生が第31 回日本レーザー医学会関西地方会のシンポジウムで発表しました。
    【タイトル】
    「特殊光源を活用した光線医療技術の臨床応用: 5-アミノレブリン酸を用いた胃癌に対する光力学診断の有用性」
    宗景匡哉先生が日本外科代謝栄養学会第55回学術集会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】
    「術後胃排泄遅延予防を目的とした膵頭十二指腸切除術の再建における胃空腸端側手縫い吻合の有効性」
    花﨑和弘先生が日本外科代謝栄養学会第55回学術集会の国際シンポジウムで発表しました。
    【タイトル】
    「人工膵臓を用いた周術期血糖管理の発展と外科的糖尿病の新しい治療」
    志賀舞先生が第73回日本消化器外科学会総会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】
    「消化器外科領域における男女共同参画について」
    石田信子先生が第73回日本消化器外科学会総会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】
    「私の描く未来―1/2828と1/8630ー」
  • 2018.06
    初代教授緒方卓郎先生の奥様のご自宅にご招待いただきました。

    • 北川博之先生・緒方様(ご息女)・緒方教授の奥様・花﨑和弘先生・杉本健樹先生・並川努先生
    6月25日に緒方卓郎先生のご自宅にご招待いただきました。
    奥様の心あたたまる美味しい手料理をたくさんごちそうになり、思い出話にも花が咲き、とても素敵な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
  • 2018.06
    6月22日に、帝京大学医学部外科学講座 教授 佐野圭二先生を講師にお招きし6年生を対象にご講演を賜りました。

    • 「講師」帝京大学医学部外科学講座 教授 佐野圭二先生

    • 花﨑和弘先生・佐野圭二先生
    肝臓癌の外科治療について帝京大学の佐野圭二先生にご講演いただきました。
    国家試験の対策から、実際の診療について、さらには最新の研究についてまでを非常にわかりやすくご講演いただきました。今後の外科医療やAIについてもご説明いただき、外科への熱い勧誘に心を決めたあるいは揺さぶられた学生も多かったようです。
    ワールドカップ、コロンビア戦勝利の3日後に行われた講演でしたが、学生たちの「佐野先生、はんぱないって!」という声がこの講演のすべてをあらわしているかと思います。
    佐野先生ありがとうございました。

    6年生からのアンケート

    • 佐野先生の講義は、話し方も丁寧で頭の中にスッと入ってきてとても分かりやすく、また覚え方も添えて掲示してくださり大変勉強になった。
    • 視覚的に様々な工夫をされていて90分間非常に興味深い講義で、自分の抜けを再確認することが出来た。
    • 先生の講義に対するスタンスにとても好感をもちました。
    • ユーモアを交えながら国師に出そうな内容、最新のトピックス大変面白かったです。お金を払わずにこんな講義を聞けて最高でした。
  • 2018.06
    6月20日に、三重大学大学院医学系研究科 肝胆膵・移植外科学 教授 伊佐地秀司先生を講師にお招きし6年生を対象にご講演を賜りました。

    • 「講師」三重大学大学院医学系研究科 
      肝胆膵・移植外科学 教授 伊佐地秀司先生

    • 花﨑和弘先生・伊佐地秀司先生
    膵臓癌の診療、研究に関して第一人者であられる三重大学の伊佐地秀司先生にご講演いただきました。
    難治性癌である膵癌の診療に携わってこられた伊佐地先生の外科医として、人としての歴史が凝縮された90分で、あっという間の濃密な熱い時間でした。
    国家試験の勉強に追われるなかで、ついつい考えることが少なくなってしまっていた、理想の医師像や将来の展望、あるいは医師を志した気持ちを思い起こすことができたようで非常に貴重な時間をご提供いただきました。
    伊佐地先生ありがとうございました。

    6年生からのアンケート

    • 国家試験に向けた勉強に追われる中で、臨床的な伊佐地先生の講義は医師となってからのイメージ、目標を再確認できるよい機会となった。
    • 日本および世界レベルで活躍している先生がいることを知り目指すことのできる医師像として自分も尽力したいと思った。
    • 授業内容がとても分かりやすく学生からも理解できた。
    • とても興味深いお話でやる気が持てる講義でした。より一層外科医を目指したいという気持ちが強くなった。
  • 2018.06.08
    メニューに「若き医師・医学生たちへの手紙」が追加されました
    科研費獲得のページが追加されました。
  • 2018.05
    5月12日に第25回特別講演会・楷風会総会・懇親会を開催しました。
    特別講演会にて、日本テレビ放送網株式会社 報道局 客員解説委員 高田和男様
    金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科 教授 太田哲生先生を講師にお招きしご講演いただきました。

    • 日本テレビ放送網株式会社 報道局
      客員解説委員 高田和男様

    • 金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科
      教授 太田哲生先生
  • 2018.05
    クリニカルクラークシップ ハンドブック、現場の声のページを追加しました。
    クリニカルクラークシップ ハンドブック
    現場の声 のページが追加されました。
  • 2018.04
    年報・教室業績ページ更新のお知らせ
  • 2018.04
    2018年4月8日に第1回ジャングルジムセミナーを開催しました。
    このたび当科では女性医師のキャリアアップ支援組織として“ジャングルジムセミナー”を立ち上げました。前半は親睦をかねた外科手技セミナー、インスタ映えするランチをはさんで後半は“外科医を目指すにあたっての不安を解消しよう”をテーマに座談会形式でのディスカッションを行いました。
    ご参加いただきました学生・研修医の皆様、誠にありがとうございました。また会える日を楽しみにしています。
  • 2018.04
    大畠雅之先生が第59回中国四国小児がん研究会を本学で当番会長として開催しました。

    • 「特別講演」聖路加国際病院 小児外科 松藤凡先生

    • 大畠雅之先生・松藤凡先生・坂本浩一先生・藤枝悠希先生
    4月14日に第59回中国四国小児がん研究会を本学で開催いたしました。
    研究会では多数のご来場者を迎え、盛会のうちに閉会いたしました。
    これもひとえに、皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。ご参加頂きました皆様方、ご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
  • 2018.04
    4月花﨑和弘先生科学研究費 基盤研究(C)に採択されました。
    4月大畠雅之先生科学研究費 基盤研究(C)に採択されました。
    4月花﨑和弘先生高知医療再生機構 平成30年度専門医養成支援事業 に採択されました。
    4月北川博之先生高知医療再生機構 平成30年指導医資格取得支援事業 に採択されました。
    4月並川努先生臨床治験・治験推進研究事業(C研究)に採択されました。
  • 2018.04
    前田広道先生が第118回日本外科学会定期学術集会で平成29年度若手外科医のための臨床研究助成を受賞しました。
    日本で最も伝統のある日本外科学会定期学術集会で研究助成の表彰が行われ、前田広道先生が平成29年度若手外科医のための臨床研究助成で大変名誉な賞に表彰されました。前田先生おめでとうございます。
    今後も臨床・研究・論文執筆・後進の指導など益々の活躍を心よりお祈りしております。
  • 2018.04
    さくら道 新年度の医局集合写真を撮りました❀
    石田信子先生を迎え、新しい力でより医局が活性化されることを願っております。
    石田先生これからよろしくお願いします。
  • 2018.04
    石田 信子先生が入局されました。

    入局員挨拶

    2018年度から第一外科に入局いたしました、石田信子と申します。第一外科の先生方には学生のころからお世話になり、初期研修医時代には学会発表もさせていただきました。手技も知識も身に付けるのに人一倍時間のかかる私ではありますが、高知家外科専門研修プログラムの一期生として、なにより一人の外科医として成長すべく頑張って参りたいと思います。どうかご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
  • 2018.03
    3月甫喜本憲弘先生学位を取得しました。
    3月北川博之先生高知大学医学部附属病院 優秀研究者賞を受賞しました。
  • 2018.01
    1月花﨑和弘先生日本腹部救急医学会暫定教育医・認定医を取得しました。
    1月辻井茂宏先生日本外科学会専門医を取得しました。
    1月上村直先生日本外科学会専門医を取得しました。
    1月宗景匡哉先生日本消化器外科学会専門医
    日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
    日本消化器病学会消化器病専門医 を取得しました。
常に患者さんのニーズに応えるため、科学的根拠に基づいた最新の医療技術と治療を提供し続けていきたいと考えております。
私達の外科学教室は、消化器外科・乳腺内分泌外科・小児外科を担当しています。教室の特徴として、癌治療に精通した医師が揃っているため、患者さんのQOLおよび予後向上を目的とした肝臓・胆道・膵臓の癌に対する拡大根治手術、食道・胃・大腸の癌に対する腹腔鏡手術、乳癌に対する病態に応じた外科手術を含めた治療法の選択およびそれぞれの癌に対する適切な補助化学療法(抗癌剤治療)の提供が挙げられます。
また小児外科は学会専門医が小児科学教室と連携しながら、質の高い診療に当たっております。常に患者さんのニーズに応えるため、科学的根拠に基づいた最新の医療技術と治療を提供し続けていきたいと考えております。