研究紹介

「すべての研究は英語論文で完結」を目標にして、教室員が研究した内容は必ず論文化して高知から世界へ発信するように心がけています。

教室では以下の研究を主として行っています。

1
ERAS(enhanced recovery after surgery)を目指した基礎および臨床研究

  • 人工膵臓を用いた周術期血糖管理の開発(世界初)
  • 周術期の新規栄養療法の開発
  • 漢方の薬物動態研究(世界初)

2
光線医療に関する研究

  • 乳腺疾患および消化器疾患における術中HEMS(hyper eye medical system)を用いた新規診断法および治療法の開発
  • 胃癌をはじめとする消化器疾患における5-ALA(アミノレブリン酸)を用いたPDD (photodynamic diagnosis)およびPDT(photodynamic treatment)の開発

3
固形癌に対する分子生物学的研究

仲教授(高知大学医学部免疫難病センター)との学内共同研究を推進中