調剤室

1.調剤室の主な業務

(1) 外来・入院処方せんによる調剤ならびに院外処方せんの処方監査、疑義照会
(2) 外来・入院処方せんの代理修正
(3) 調剤技術・内規の検討、調剤薬の監査および交付
(4) 処方せんの整理・保管
(5) 処方せんの調査・統計および報告
(6) 調剤用機器の保守および運用
(7) 研修生および実習生の指導

2.業務内容

薬務室写真調剤室では、昭和56年10月の開院時より稼働しています(1)処方オーダリングシステムと、(2)処方せん・薬袋の自動発行システム、(3)薬品情報の提供システムおよび(4)錠・カプセル剤の自動調剤(一回量包装)システム、(5)散薬監査システム、(6)全自動PTPシート払出装置を連動させたトータルシステムにより調剤業務を行っており、調剤業務の省力化、精度の向上ならびに患者サービスの向上を図っています。平成25年3月より、医師の負担軽減を目的とした薬剤師が医師の代理として処方内容の修正を行う代理修正業務を開始しました。

●調剤室主要機器一覧(PDF:30KB)

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