密封小線源前立腺がん治療をお受けに
なった患者さんへの
アンケート調査結果 |
高知大学医学部附属病院では、
密封小腺源前立腺がん治療をお受けになった皆様方にご意見をお聞かせいただき、今後、より良い医療の検討のために アンケートにご協力いただきました。結果をまとめましたのでご報告させていただきます。
調査期間:平成19年9月〜平成20年2月 調査対象者:42名
【治療後の体調が治療前より悪いと答えた方の症状(人数)】
- 治療前より悪いが我慢できると答えた方:排尿障害2名、 肛門部痛1名
- 予想外に体調が悪いと答えた方:排尿障害2名、排尿痛2名、頻尿3名、性機能障害2名、排便異常1名
排尿障害、排尿痛、頻尿、排便異常、肛門部痛といった排尿・排便に関する副作用は、本治療を行った場合、通常、治療後から6ヶ月の間に認められることが多い(個人差があります)。しかしながら、これらの副作用は、6ヶ月から1年後には改善し、治療前の状態に戻ると言われています。