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高知大学女性医師キャリア形成支援プログラム

放射線科

放射線科とは

放射線科では、単純X線写真、CT、MRI、核医学などの画像診断、インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)および癌患者さんに対する放射線治療などを行っています。また、必要に応じて専門診療科と連携して患者さんの診断及び治療を行っています。患者さんや地域医療機関にとって「受診しやすい」、「紹介しやすい」診療科をめざしています。また、各医師の適性に応じて、総合的な画像診断医の他、臓器別やモダリティー別の専門性の高い画像診断医や放射線治療医、インターベンショナル・ラジオロジストとしての進路も選択できます。

スタッフ

教授 山上卓士(インターベンショナル・ラジオロジー、画像診断)
准教授 刈谷真爾(放射線治療)
南口博紀(インターベンショナル・ラジオロジー、画像診断)
講師・PETセンター長 村田和子(画像診断とくに核医学)
特任講師 小林加奈(放射線治療)
助 教 山西伴明(インターベンショナル・ラジオロジー、画像診断)
田所導子(画像診断とくにMRI診断)
宮武加苗(画像診断、RI治療)
吉松梨香(画像診断、インターベンショナル・ラジオロジー)
岩佐 瞳(画像診断)
特任助教 梶原賢司(インターベンショナル・ラジオロジー、画像診断)

こんな方に最適

専門科診療に復帰を考えているが、その前に画像診断の基本を取り戻したい方
臓器別・モダリティー別の専門性の高い画像診断を習得したい方
将来、開業を考えているので、画像診断の基本を学びたい方
癌患者さんに対する放射線治療を学びたい方
インターベンショナル・ラジオロジーを身につけたい方
フルタイムの就業がむずかしい方

研修目標(各項目のすべてではなく、いずれかを目標として下さい)

研修スケジュール

研修者のライフスタイルに合わせて、スケジュールを組むことができます。
通常の放射線科外来は午後2時頃までです。
CT診断、MRI診断等については、午前のみあるいは午後のみ、あるいは
  午後2時~5時まで等、適宜、ご自身に合ったスケジュールを組むことができます。
入院病床は15床であり、放射線治療やIVRの患者さんに対する診療・ケアを
  行っています。
各専門診療科とのカンファレンスも数多く行っています。
一定レベルの血液診断を行える方には、民間病院等での画像診断業務
  (パート勤務等)を、随時、紹介できます。

▼ ス ケ ジ ュ ー ル 例
時間
午 前 CT診断 IVR (休み) 放射線治療外来 民間病院非常勤勤務
午 後 MRI診断 (休み) PET診断 放射線治療計画 (休み)

オプション

希望により、放射線診断専門医、放射線治療専門医、核医学専門医、IVR専門医などの資格取得が可能です。
画像診断やIVR・放射線治療の研修のために、他の医療施設での研修についても相談に応じます。

勉強会その他

医局会(月曜17時より)に参加できます。
デイリーカンファレンス(月~木・17時より)に参加できます。
放射線科カンファレンス(月1回)に参加できます。
各種の症例検討会や講演会などに参加できます。
社会人大学院生として研究に参加できます。

事務連絡先

担   当 : 事務  西野、澤田、和田
電   話 : 088-880-2367
ファックス : 088-880-2368
メ ー ル : im30@kochi-u.ac.jp

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