診療科目一覧
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内科
- 胃腸内科
- 胃腸内科では、胃・十二指腸潰瘍、食道・胃・大腸などの癌やポリープといった病気に対して専門的な診療を行っています。
- 肝・胆膵内科
- 肝・胆膵内科では、膵炎、膵臓癌、胆石、胆嚢ポリープ、胆管癌、B型肝炎、C型肝炎、脂肪肝、その他の肝炎、肝臓癌といった病気に対して専門的な診療を行っています。
- 内分泌・糖尿病内科
- 内分泌・糖尿病内科では,内分泌疾患(甲状腺疾患などのホルモンの異常をきたす疾患)や糖尿病などの代謝疾患に対して専門的な診療を行っています。
- 腎臓・膠原病内科
- 腎臓・膠原病内科では、腎臓病(腎炎など),ならびに膠原病(関節リウマチ,SLEなど)に対して専門的な診療を行っています。
- 血液内科
- 血液内科では血液やリンパの病気などに対して専門的な診療を行っています。
- 呼吸器・感染症内科
- 呼吸器内科では気管支および肺の病気などに対して専門的な診療を行なっています。感染症内科では、ウイルス、細菌、原虫の感染が原因と考えられる全身性疾患に対して、専門的な診療を行っています。
- 老年病科・循環器科
- 老年病科・循環器科では高齢者に多くみられる心臓の病気、大動脈および末梢血管の病気、高血圧などの病気に対して専門的な診療を行っています。
- 老年病科・神経内科
- 老年病科・神経内科では脳や脊髄、神経、筋肉の病気に対して専門的な診療を行っています。 これらの病気は、高齢になると多くなる病気でもあります。
外科
- 消化器外科
- 消化器外科では消化器(食道、胃、小腸、大腸、肛門、肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓)全般、一般外科、ヘルニア、痔に関する病気に対して専門的な診療を行っています。紹介状をお持ちでない方、診断のついていない方については検査後外科的治療が必要がどうかを判断いたします。
- 形成外科
- 形成外科は、先天性および後天性の身体外表の形や、色の変化、すなわち醜状を対象とし、これを外科手技により、形態解剖学的に正常に近づけることを手段とし、その目的は個人を社会に適応させるものです。
- 小児外科
- 小児外科は一般に0歳から15歳までの新生児・乳児・幼児・学童・思春期における先天性および一般外科疾患を取り扱う科です。
- 乳腺・内分泌外科(旧外科1)
- 乳腺外科とは、乳癌の専門的な診断および外科的治療、外来での抗がん剤治療を中心に術前・術後の全身療法など多角的な乳癌治療を行っています。現在、乳癌治療には多くの選択肢がありますので、十分話し合って治療方針を決定するようにしています。また、乳腺の良性腫瘍や乳腺炎などの診断・治療も行っています。 内分泌外科では主に甲状腺疾患(甲状腺癌・甲状腺腫・甲状腺機能亢進症)と副甲状腺疾患(原発性副甲状腺機能亢進症)の診断と外科的治療を行っています。
- 乳腺・内分泌外科(旧外科2)
- 乳腺外科では乳癌の診断治療をはじめとして乳腺の良性腫瘍や乳腺炎などの病気に対して専門的な診療を行っています。甲状腺外科では、甲状腺癌や甲状腺良性腫瘍などの甲状腺疾患、また副甲状腺腫瘍などの副甲状腺疾患の診断治療を行っています。
- 心臓血管外科
- 心臓血管外科では心臓の病気、大動脈および末梢血管の病気に対して手術治療を行っています。
- 呼吸器外科
- 呼吸器外科では胸の病気、肺の病気、気管支の病気、縦隔の病気対して専門的な診療を行っています。
- 小児科
- 国の未来を背負う子どもの健全な成長を援助するのが小児科医の本務です。病気の治療・予防だけでなく、成長発達に伴う社会的、肉体的、精神的ストレスによるゆがみを予防・修正することが大切です。そのために小児科医は子どもの病気全般の診断・治療・予防について習熟する努力を日夜続け、保護者、兄弟、学校などの社会生活にまで視野を広げ、その中心にいる子どもの利益を考えます。すなわち、小児科は子どもとその生活環境に関わる全ての問題に対応する診療科です。
- 神経科精神科
- こころの健康について専門的に診察しています。
- 子どものこころ診療部
- 子どものこころ診療部は、気分が落ち込んで元気がない、落ち着きがない、対人関係が苦手、集団生活が苦手など、主に15歳以下の子どもの発達とこころの問題全般に対応しています。
- 皮膚科
- 皮膚科では皮膚に起こる病気全てに対して専門的な診療を行っています。
- 放射線科
- 放射線科では、各種画像診断(単純X線、CT、MRI、核医学、血管造影、超音波)と放射線治療およびIVR(低侵襲・血管内治療)を駆使した臨床腫瘍学領域を専門としています。
- 麻酔科蘇生科(麻酔・疼痛)
- 麻酔科に紹介されてくる患者さんによく言われるのは、『麻酔をかけられるのかと思ってびくびくしてきました。』 『麻酔をかけて痛みをとってもまたすぐに元どおりになりませんか?』『痛みの原因をとらないと治らんでしょ。』と いうものもあれば、『痛みを訴えても何もしてくれませんでした。』『痛いといってもどこも悪くないといわれました。』 『痛みを訴えているうちに精神科にいってくださいと言われました。』など様々です。 これもひとえに痛みの外来(ペインクリニックといいます)という医療がまだまだ普及していないためです。 このホームページで少しでも理解を深めていただければ多くの人の助けになるものと思います。
- 産科婦人科
- 産科婦人科では女性疾患全般、特に産科・内分泌・腫瘍・更年期の専門外来を中心に診療を行っています。
- 整形外科
- 人体の運動器官の病気やけがを取り扱う医学分野の一つです。骨・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄・神経の病気、外傷による機能障害・損傷、手足などの生まれつきの 病気(奇形など)を研究し治療する分野です。そして整形外科の治療は、単に病気やケガを治すだけでなく、運動機能を元に回復させることを目的とします。 運動機能の回復が不十分な場合は、残った機能を出来るだけ活用し上手に生活できるようにすることも整形外科の大きな役割であります。 リハビリテーションと連携して治療をすすめることもよくあります。又、痛みを主とする疾患(いわゆる神経痛・リウマチなど)の治療もおこなっています。
- 眼科
- 眼科では眼瞼、結膜、角膜、水晶体、眼底、眼窩などの目の病気に対して専門的な診療を行っています。
- 耳鼻咽喉科
- 耳鼻咽喉科では耳の病気、鼻の病気、顔面神経の病気、咽喉頭の病気、頭頸部の病気に対して専門的な診療を行っています。
- 脳神経外科
- 脳神経外科とは頭痛、めまい、てんかんなどの機能的疾患を始め、脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、小児脳疾患、脊髄疾患、末梢神経障害などの器質的疾患を診察、治療する科です。
- 泌尿器科
- 泌尿器科では腎臓、膀胱、前立腺など尿路性器の病気に対して専門的な診療を行っています。
- 歯科口腔外科
- 口腔内のあらゆる疾患、さらには、唾液腺(顎下腺、舌下腺)、顎骨、顔面、上頚部の内科的・外科的疾患の診断と治療を行っています。
- 総合診療部
- 高知大学総合診療部は、次のような考え方でヘルスケアサービスの充実を目指します。◎本院が目指す総合診療部の特色総合診療、あるいはプライマリ・ケアとは、(1)患者さんの抱える問題の大部分に対応すること、(2)患者さんの家族や地域の環境を視野に入れた医療を行うこと、(3)患者さんと継続的なパ-トナーシップを築き、専門医とも密接な協調関係を保つこと、(4)患者さんに十分な説明を行い、責任を持って治療に当たること(5)受診しやすい医師・医療施設であること、を目指すものです。医療はいつの時代でも、患者さんの必要としているもの、社会が医療に求めるものに応える存在であるべきです。患者さんや社会のニードには、医学を進歩させること、すなわち専門的な研究や高度先進医療に寄与することとともに、病気にならない社会、病気になっても安心して住める社会をつくることに貢献することが含まれます。このような社会をマネージメントできるプライマリ・ケア医を育てることも総合診療部の使命です。プライマリ・ケア医となるための教育を受けた医師が地域医療に参加できるようにすることは、県民のニードにも合致すると考えられます。高知大学では既存の診療科(専門医)も「患者さんとともにある医療」を目指しています。私たちの総合診療部は、このような専門医と連携しながら、みなさんが「こうあってほしい」と期待する医療を提供しようと考えています。
