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病理診断科

受診の流れ

病理診断科では、高知大学医学部附属病院における病理診断に関して、更に詳しい説明を希望される方に病理説明外来にて対応致します。また、他施設で受けた病理診断に関しても、改めて説明を致します(セカンドオピニオン)。

概要

診療体制

月~金曜日 午後1:30~2:00(完全予約制)

特徴と方針

2019年9月1日現在、高知県における病理医数は16人(専門医15人)で、高知県における病理診断業務に従事しています。高知大学においては、専門医15人の内、半数程度の病理医(8人)が、医学部病理学講座あるいは附属病院病理診断部に属しています。これら2部署に属する病理医全員が病理診断科に属する形で病理説明外来を担当致します。

外来担当一覧

時間
  完全予約制
村上一郎(科長、病理診断部部長・病理学講座教授)
賴田顕辞(副科長)
戸井 慎(病理診断部副部長)
長沼誠二(外来医長、病理学講座准教授)
倉林 睦(医局長、病理学講座准教授)
他7名(状況に応じて)
*女性医師もおり、ご希望に応じて対応可能。
 
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病理診断科で実施している主な診療は次のようなものです

病理診断は、従来形態(目に見える形)に基づいて診断がなされてきました。現在では、遺伝子・染色体異常を含んだ病名が用いられるなどの状況下にあります。この状況には一施設だけでは対応困難な面もありますが、免疫組織化学、FISH(蛍光 in situ ハイブリダイゼーション)等を用いて診断及び治療選択に役立つ情報提供を目指しており、それらに関しても説明致します。

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