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救急部

概要

 当施設は、一般救急と小児救急においては2次救急病院であり、周産期救急においては3次救急となっています。一般救急の領域では、心肺停止、そして、急性冠症候群患者ならびに脳卒中患者を受け入れる施設として県に登録されています。また、小児救急は、地域の輪番病院の1つとして機能しています。
 周産期救急では、産科婦人科医師が交代で常駐(PICU)しており、小児科輪番日も小児科医が交代で常駐しています。一般救急では、平日は救急科医師が救急対応をしており、土日祝日は、産科婦人科および小児科などの特定科を除く14診療科で当直体制(医師1名・看護師2名)を取り、専門診療科病棟当直医の協力を得ながら救急診療を行っています。
 大学病院という特性上、救急搬送患者数の約半数は、他院からの紹介患者及び、掛かりつけ患者の受入となっています。

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