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免疫難病センター


概要

免疫難病センターとは

 自己免疫病の中でも診断・治療が困難であるSLEや強皮症、皮膚筋炎などの全身性免疫難病に対し、皮膚科、呼吸器内科などの臓器別診療科の垣根を越えて、専門性のある最新の診断・治療を行うセンターです。また、こうした免疫難病における臨床上の問題点を明確にし、その問題のメカニズムを基礎研究を通じて明らかにした上で臨床の現場へとフィードバックすることで、新たな診断法・治療法を開発することを目指しております。

主な対象疾患

SLE、強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、混合性結合組織病などの全身性免疫難病

外来担当一覧

曜日 午前 午後
月曜日                    
火曜日 【完全予約制】

仲 哲治(免疫難病センター・教授)
藤本 穣(免疫難病センター・准教授)
谷口 義典(内科・助教)
高松 和史(内科・助教)
中島 英貴(皮膚科・講師)

水曜日
木曜日 【完全予約制】

谷口 義典(内科・助教)
大西 広志(内科・講師)
大河原 知治(内科・特任助教)
穴吹 和貴(内科・医員)
中島 英貴(皮膚科・講師)

金曜日

今後の役割

 免疫難病診療にあたってきた関係診療科の医師が、チームとして免疫難病の迅速かつ正確な診断と最新の医薬品を含む治療を実践することを目指します。また、希少難病の症例を集積し、現在の難病医療の問題点を共有することで、難病への対策、すなわち、病態解明や治療法開発等の臨床研究を大学としてこれまで以上に推進します。さらに、免疫難病センターとして、関西や首都圏の難病拠点病院と定期的に交流し、特に症例数が少ない難病の診療についても、都市部と遜色ない最新の診療を行いたいと考えています。

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