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臨床工学部

臨床工学部臨床工学部では、院内における医療機器の適正な使用と安全性の向上を目的に、医療機器のスペシャリストである臨床工学技士が、病棟・外来・手術部・透析部・血管造影室などで使用される人工呼吸器、輸液ポンプ、人工心肺装置、透析装置など、様々な医療機器の保守管理業務や操作業務を行なっています。本院の高度先進医療を推進する上で欠かすことのできない先進的な医療機器の安全で効率的な運用を支えています。

概要

臨床工学部の特徴

臨床工学部の体制

臨床工学部 部長 教授(兼任)
副部長/臨床工学技士長 1名
臨床工学技士 20名
事務補佐員 1名

設備・施設等の紹介

臨床工学部は、1病棟2階西側で医療機器の中央管理を行なっています。
また、医療機器の点検・整備に必要な測定機器・器具を保有し、これらを用いて日々の点検・修理整備を行なっています。

管理医療機器:約1500台(中央管理機器800台、固定配置機器700台)
測定機器・器具:15台(電気安全解析装置、輸液ポンプテスタ、電気メスアナライザ、酸素モニタ、 除細動テスタ、パルスオキシメータチェッカー、模擬波形発生装置、モデル肺デジタル、温湿度計 等)

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