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リハビリテーション部

リハビリテーション部何らかの病気や怪我のため早期からリハビリテーションを必要とする患者さんに対して、医師の指示のもと、全身状態の変化に注意しながら機能回復リハビリテーションを施行しています。対象疾患は変形性膝関節症・脊椎脊髄疾患等の整形外科疾患、脳卒中等の脳神経外科疾患、神経や筋・呼吸・循環・代謝などの内科疾患、小児疾患に加え、長期ベッド上生活による筋力低下など廃用症候群の患者さんも含まれ、多様な病状及び症候・運動機能等を評価した上で、その患者さんの回復能力に応じた目標設定を行い、個々の治療プログラムを作成し、これに沿ったリハビリテーションを実施していきます。

概要

リハビリテーション部の特徴

医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の多職種によるチームアプローチの実践とともに、高度先進医療に平行した大学病院のリハビリテーションを展開しています。また、必要に応じソ-シャルワ-カ-もチームに加わっています。さらに耳鼻咽喉科外来での各種検査・訓練や精神科での作業療法も行っています。対象は内科や外科、整形外科、脳神経外科など多岐にわたり、年齢層も高齢者から赤ちゃんまでと様々です。また、実習生や研修生の受け入れにより、地域に貢献できる人材の育成についても積極的姿勢を持って対応しています。 

リハビリテーション部の体制

スタッフは医師3名、看護師1名、理学療法士11名、作業療法士5名、言語聴覚士5名、事務職員2名で、診察日は月曜日・火曜日・木曜日に行っています。

設備・施設等の紹介

リハビリテーション部室内には評価・治療全般に使用される運動療法室・作業療法室・言語聴覚室、循環器疾患に対応できる心疾患リハビリテーションルーム、その他にも水治療室,日常生活動作へ直接的にアプローチできる和室・調理台等も設置しています。また、高度先進医療を担う役割を果たすべく評価・運動機器も充実しています。現在は、遠隔地にいる患者さんの診療を通信ネットワークによって行う『遠隔地診療』実現のためのシステム作りも進めています。

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