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メディカル・サプライセンター 滅菌管理部門

当部門は、診療支援施設の中の滅菌に関する医療機器を取り扱う業務に従事しています。医療器具や医療材料からの感染防止のため、洗浄・滅菌工程を管理し、再び治療・処置・検査・看護等に安全に使用できる状態にして各部署に供給しています。第一種滅菌技師とともに、院内のリユース医療機器の安全管理に重要な役割を果たしています。

概要

メディカル・サプライセンター 滅菌管理部門の組織図

メディカル・サプライセンターは滅菌管理部門および物流管理部門で構成されています。

メディカル・サプライセンター 滅菌管理部門の業務

各部署で使用された医療材料(約620品目)の「洗浄・滅菌依頼物品受付業務」、「洗浄・滅菌業務」、「滅菌物品供給業務」、「滅菌物品管理業務」を行っています。対象物品は先進医療に合わせて年々増加、複雑化してきています。現在進行している再開発事業後は業務を拡大し、手術部の滅菌医療機器も取り扱うようになります。

メディカル・サプライセンター 滅菌管理部門の設備

環境保全対策

自動噴射式洗浄装置では、洗浄排水の清浄化を念頭においた洗浄プログラムを採用し、これを公表しています。

メディカル・サプライセンター 滅菌管理部門の人員構成

滅菌管理部門長(メディカル・サプライセンター長兼任) 1名
滅菌管理部門副部門長 1名
医療機器操作員 4名
看護師長(手術部看護師長兼任) 1名
副看護師長 2名
看護師 1名
医療補佐員 1名
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