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医療人育成支援センター[初期臨床研修部門]

医療人育成支援センター

医療人育成支援センターでは、臨床研修医が円滑に、安心・安全な2年間の研修を行えるよう、さまざまな支援をしています。研修医は医療人育成支援センターに所属し、そこから各診療部門や院外の研修協力施設に出向して研修を行います。

指導体制

臨床現場での研修指導は、研修先の各指導医が行いますが、医療人育成支援センターでは、研修にかかわるさまざまな問題に対応しています。
全診療科の指導医懇談会(月1回開催)で、研修医の研修状況を共有し個々の研修医にあった研修を行います。

特徴と方針

よりよい研修の実現のために、研修医や医学生からの意見を取り入れながら、研修プログラムや研修環境づくりに取り組んでいます。
[研修医懇談会(月1回)]
研修医とセンターとの懇談会では、問題点の抽出と解決に取り組んでいます。
[医療人育成支援センター運営委員会(年4・5回)]
センター長、科長、看護部などの委員のほか、研修医や医学生も会議に参加し、よりよい研修をめざして意見を交わしています。
[研修オリエンテーション]
センターが中心となって、県内のすべての研修医を本院に集めて充実したオリエンテーションを行っています。


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