高知大学医学部附属病院

■ ■ 東日本大震災派遣活動報告会を開催しました ■ ■

 

 高知大学医学部は、自衛隊高知地方協力本部と合同で、3月12日に東日本大震災派遣活動報告会を 開催しました。
 最初に脇口医学部長がこれまで同大が行ってきた震災支援活動を報告、また今後起こりうる南海地震等への対応について決意を表明しました。
 続いて自衛隊杉本本部長から東日本大震災の概要説明と自衛隊災害派遣活動等の報告されました。次に原子力災害対処に関する中核的な要員として活躍した、同大・医学部附属病院放射線部 田村助教から、被災地等での活動報告が行われました。会場に集まった教職員他、マスコミ関係者らはこれらの報告に熱心に聴き入っていました。
 最後に、平成23年4月まで自衛隊中央病院の医官であった田村助教に、専門科としての放射線教育や被ばく管理に関する意見の提出および対処計画の作成等、同震災に係る貢献に対し、陸上幕僚長から感謝状が贈呈されました。
 今回の報告会を通し、自衛隊や他機関と、今後より一層連携を強化する必要があることを確認しました。
 


脇口医学部長からの挨拶

田村助教(中央) 杉本本部長(右)

陸上幕僚長から田村助教への感謝状贈呈(伝達)

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