高知大学医学部附属病院 看護部


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組織と看護の考え方

中央診療施設1階

リハビリテーション部

リハビリテーション部患者さんの状態に合わせた運動療法や作業療法等を行う部門です。

看護師は1名ですが、リハビリテーション専門医師、理学療法士、作業療法士と共に、急性期から在宅療養へと続く回復過程に添った援助、チームアプローチの一役を担っています。

自助具の相談や紹介もしておりますので気軽にお越し下さい。

放射線部

放射線を利用した検査や治療を行う部門です。
「X線なくして医学なし」という言葉さえ生まれてきたように、
放射線治療の分野はめざましい発展や改良を続けています。

 患者さんの不安や苦痛を理解し、安全・安楽を第一に考えて、7名の看護師が造影検査の介助と看護にあたっています。
 X線を利用した検査は、胸のX線写真や胃のバリウム検査などよく知られていますが、最近では、増感剤注入治療、集束超音波治療、排便造影検査、カテーテル心筋焼灼術などが加わり多種にわたる検査・治療を行っています。各診療科の医師、診療放射線技師、看護師が協力しあって検査にあたっています。
 血管造影室は清潔な環境で検査を行う必要があります。滅菌された物品を細心の注意を払いながら、台の上に一つ一つ並べて検査の準備を行います。
 検査中はモニターを観察しながら、安全な検査の進行を監視しています。

   放射線部    放射線部

光学医療診療部

光学医療診療部 一階の廊下を歩いていて、写真のようなプランターが目に留まった所、ここが入り口です。

 内視鏡を用いて検査や治療を行う部門です。各診療科との連携を密にし、専門的な診断と治療を行っています。

 最近では、ピロリ菌の迅速判定、内視鏡的切開剥離術等の検査・治療も行っています。


光学医療診療部 検査中は患者さんは声が出せませんが、手や目くばせで合図していただいたり・・・。 皆さんのちょっとした合図を見逃さないよう、細心の注意をはらっています。

 検査を受ける方々のニーズに添って、きめ細やかな看護を行います。ご安心ください。

外来化学療法室

2005年1月に開設して約3年が経過しました。

 開設時8台だったリクライニングシートも現在は12台となり、ベッドも2台置けるスペースが確保できました。治療中はDVDや音楽を聴きながら、ゆったりと過ごしていただけると思います。

外来化学療法室 化学療法室を利用している診療科は、第一内科・第三内科・第一外科・第二外科・放射線科・泌尿器科・婦人科・皮膚科です。一ヶ月間で150名を越す患者さんに利用していただいています。今年の7月からは、第二内科の関節リウマチに対するレミケード治療の患者さんにも利用していただいています。

 ご利用の方が安心して治療が受けられ、治療中も安楽にすごしていただけるよう、医師、薬剤師、看護師がサポートし、厳重な確認と明るく穏やかな雰囲気作りを心掛けています。

外来化学療法室
 治療に関するパンフレット、薬剤師が作成した副作用に関する印刷物も多数準備しております。お気軽にお尋ねください。

PETセンター

平成18年4月に開設し、4年目を迎えました。
放射性の医薬品を静脈から注射した後、40〜50分間、安静にしてから検査を行います。
痛みを伴わない検査です。

PETセンター
私たちは、リラックスできる環境を整え、 快適に検査ができるよう取り組んでいます。

注射をする部屋はちょっぴり殺風景なので 検査の流れの説明書や、季節の花の写真を 掲げて“ほっ!”として頂ければと思って います。

PET-CT検査

PET−CT内のドームの中は比較的広くて 閉所・狭所が苦手な方も心配ありません。

ご心配なことがございましたら、お気軽にご相 談ください。

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