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コラム -医療情報提供-

 RKCラジオ「気になる健康ファミリードクター」の番組内で、医師が話した内容を文章にしたものです。毎日新聞「四国健康ナビ」や、高知県内の市町村への原稿提供も行っています。

がんのリハビリテーションについて
著者:町田 佐和
 がん患者さんはがんの進行や治療の過程で、日常生活で普通に行っている行為・行動が行えなくなったり、人間らしい生活や…
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嚥下障害とその対応
著者:中平 真矢
 『嚥下(えんげ)』とは、食物を口へ取り込み、それを噛み砕き飲み込んで食道を経て胃へ送り込むことを指します。その…
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介護予防関連(サルコペニア&フレイル対策など)
著者:小川 真輝
 現在、日本では高齢者の自立支援に社会で取り組む様々な仕組みが導入されています。また、何歳まで生きるといった…
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小児気管支ぜん息の憎悪因子とその対応の仕方
著者:大石 拓
 ぜん息は、息をするときの空気の通り道が狭くなり、息が苦しくなる状態 (ぜん息発作)を繰り返す病気です。そのために…
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バセドウ病について
著者:中山 修一
 甲状腺からホルモンが出過ぎて様々な症状が起こる「甲状腺機能亢進症」と言う状態がありますが、バセドウ病は、この…
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車の運転に注意が必要なお薬について
著者:長﨑 志津
 最近、「薬による副作用と自動車事故の関連」について報道されることがあります。薬は病気を治療する作用とともに…
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パーキンソン病について
著者:大﨑 康史
 パーキンソン病の発症年齢の幅は広く、30-90歳位までですが、高知県の調査では65-70歳の間が最多でした。つまり、…
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手足のしびれ(ジンジン、チクチク、ピリピリ)
著者:古谷 博和
 痛みの表現には「ズキズキ」、「ズーン」といった表現や、「ジンジン」「チクチク」「ピリピリ」「ビリッ」といった…
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人生の最期について考えてみませんか?
著者:阿波谷 敏英
 どんなに医学が進歩しても、死から逃れることはできません。ところが死について、きちんと考えていない方は少なくない…
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ポリファーマシー
「お薬を飲みすぎていませんか?」
著者:西村 真紀
 ご自分の飲んでいる薬が多いんじゃないか?と考えたことがありませんか?高齢者など病気の数が増えると、それだけ薬が…
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南海トラフ地震に備える:
高知県災害時医療救護計画の改定と災害医療医師研修制度について
著者:長野 修
 高知県は、南海トラフ地震を含めた災害時の医療救護活動を「高知県災害時医療救護計画」として定めていますが、…
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メタボリックシンドロームと脂肪肝
(NAFLDやNASHについて)
著者:宗景 玄祐
 近年、メタボリックシンドロームとされる、肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症の有病率は増加の一途であり、世界中で…
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膵臓がんについて
著者:耕﨑 拓大
 すい臓がんは高齢化とともに増加しており、昨年度の死亡者数は3万人を突破し、肝臓がんを初めて抜きました。罹患者は…
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腎がんについて
著者:辛島 尚
 ご存知のように、腎臓は血液をろ過して尿として老廃物を体外に出す臓器です。その他にも、血圧やミネラルの調節、…
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前立腺がんの新しい治療
著者:蘆田 真吾
 前立腺がんは年々増加しており、その罹患数は、2015年のがん統計予測では98,400人と推定され、ついに男性に多い…
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脳脊髄液減少症
著者:中居 永一
 脳脊髄液減少症は、古くは1938年に特発性脳脊髄液減少症として報告されていますが、長らくその病態については…
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糖尿病網膜症
著者:西内 貴史
 網膜は眼の中に入ってきた光の明るさや色などを感知する役割を持っている視力に関わる非常に重要な組織ですが、…
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傷が小さく痛みの少ない胸部外科手術
著者:穴山 貴嗣
 胸部は、中心に心臓があり、左右に肺があります。心臓や肺の病気の治療のために、様々な手術による治療が行われて…
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第三の認知症「レビー小体型認知症」
著者:古谷 博和
 「レビー小体型認知症」はパーキンソン病の親戚筋にあたる病気です。日本人の認知症の原因としてはアルツハイマー病…
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意外と怖い過敏性肺臓炎
著者:穴吹 和貴
 過敏性肺炎は間質性肺炎のひとつで、有機物や無機物などを抗原としたアレルギー性の疾患です。この肺炎は抗原…
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花粉皮膚炎について
著者:山本 真有子
 花粉症はスギなどの花粉により、鼻炎や結膜炎、咽頭炎などをおこします。戦後の復興事業として植林されたスギが…
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日常生活での転倒予防
著者:室伏 祐介
 国民生活基礎調査によると、「転倒や転倒による骨折」は、介護が必要となった原因の第4位です。また、転倒や骨折…
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心不全について
著者:久保 亨
 心不全という言葉をよく耳にしますが、これがどのような病気なのか、一般的にはあまり理解されていません。心不全は…
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子どもの中耳炎:なぜ繰り返す?
著者:松本 宗一
 急性中耳炎とは、鼓膜の奥にある中耳に細菌やウイルスが入り、急性の炎症がおきて膿(うみ)がたまる病気です。鼻や…
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声嗄れから始まるのど以外の病気
著者:長尾 明日香
 声嗄(が)れとは声がかすれることであり、喉にできる病気以外にも様々な原因によって起こります。まず、声が出る仕組みに…
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小児鼡径ヘルニア
著者:大畠 雅之
 こどもの外科疾患の中で一番多い病気で、発生率は子どもの約1~5%と言われています。「そけい」とは足の付け根の…
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胃粘膜下腫瘍について
著者:並川 努
 胃粘膜下腫瘍とは、腫瘍が正常な粘膜に覆われるために盛り上がっているように見えるもので、胃の表面に腫瘍の一部が…
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乳児健診に出かけよう!
著者:松下 憲司
 赤ちゃんから3歳ぐらいまでの小さなお子さんを対象とした健康診断のことを「乳幼児健康診査」、略して「乳児健診」と…
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食物アレルギーによるアナフィラキシーについて
著者:大石 拓
 食物アレルギーとは、原因となる食物を食べることで体がアレルギー反応を起こし、さまざまな症状を起こすものを…
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定位放射線治療
著者:小林 加奈
 現在でも日本では、がん治療といえば手術を第一に思い浮かべる人が多いと思います。最近ではかなり放射線治療の…
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血管腫・血管奇形について
著者:吉松 梨香
 血管腫・血管奇形は比較的珍しい病気で、どちらも異常な血管の塊のことを指します。血管腫は血管の良性腫瘍です。最も…
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正しい吸入薬の使い方
著者:船戸 裕樹
 吸入薬とは、お薬を口から吸い込み気管支や肺等の呼吸器に作用させるお薬です。飲み薬より少量で早く効き、副作用が…
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総合医・家庭医とは?
著者:森尾 真明
 「総合医」は主に病院に勤務し、特定の臓器や疾病に限定せず総合的に診療する医師のことです。また「家庭医」は主に…
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介護サービスを利用するには
著者:松下 雅英
 介護保険制度は、介護が必要な方を社会全体で支えるための社会保険制度として、平成12年4月に始まりました。これは、…
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慢性腎臓病について
著者:井上 紘輔
 慢性腎臓病(CKD)とは、長期に経過して腎臓が悪くなる病気をまとめたものです。よく腎臓病=不治の病、致命的な病気と…
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超急性期脳梗塞の治療~drip-ship-retrieve~
著者:上羽 佑亮
 脳卒中とは脳梗塞・脳出血・くも膜下出血を総称した呼び名ですが、その7-8割を占めるのが脳梗塞です。近年、脳梗塞に…
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脳動脈瘤の脳血管内治療(コイル治療)
著者:福井 直樹
 脳動脈瘤が見つかるのは、破裂してくも膜下出血で救急搬入して脳動脈瘤が見つかる場合と、頭の検査で偶然発見される…
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悪性神経膠腫に対する免疫療法について
著者:川西 裕
 脳はニューロン(神経細胞)とグリア細胞(神経膠細胞)から形成されます。グリア細胞から発生する腫瘍を神経膠腫…
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更年期障害
著者:池上 信夫
 日本産科婦人科学会は、「閉経の前後5年間を閉経期といい、この期間に現れる多種多様な症状の中で、器質的変化に起因 …
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過多月経
著者:泉谷 知明
過多月経とは、「月経の出血量が異常に多いもの」のことです。日中でも夜用のナプキンが必要、1時間ごとにナプキン …
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足白癬と汗疱状湿疹
著者:山本 真有子
今回は足白癬と汗疱状湿疹について解説したいと思います。足白癬は一般には「水虫」と呼ばれている感染症です。皮膚 …
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静脈内鎮静法による怖くない歯科治療
著者:冨田 理生
歯科治療と言うと、歯を削る「キーン」という音が怖い、麻酔が痛い、歯を抜く時に引っ張られたり押される感覚が嫌、麻 …
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わが子を虫歯にしないためには
著者:寺尾 加代子
あなたは自分の子供を虫歯にしないために何か気をつけていることはありますか?現在は虫歯が少なくなっていると言われ …
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C型肝炎の新しい治療
著者:岩﨑 信二
C型肝炎は放置すると肝臓がんを併発する怖い感染症です。しかし、ウイルスに感染してから肝硬変や肝臓がんになるまで …
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薬剤耐性菌の話
著者:竹内 啓晃
地球上には非常に沢山の微生物(ウイルス、細菌、真菌、原虫など)が存在し、病原微生物もいれば、無害・有益なものも …
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女性に多い甲状腺の病気
著者:岡﨑 瑞穂
甲状腺とは、体に必要不可欠な甲状腺ホルモンを作っている臓器で、喉仏の下あたりにあります。甲状腺ホルモンは新陳 …
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認知症と車の運転
著者:上村 直人
『認知症』とは病気の一つです。色々な原因で脳の神経細胞が傷つけられ、記憶・判断力の障害などが起こり、意識障害は …
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膝の痛み
著者:池内 昌彦
膝に痛みを抱えている人はわが国で800万人以上いるといわれており、年齢が高くなるにつれてその数は増えていきます。 …
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骨粗鬆症ってどんな病気?
著者:岩﨑 泰正
骨粗しょう症は中高年者に多い、骨がもろくなって折れやすくなる病気です。骨はコラーゲン線維の周りにリン酸カルシウム …
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薬のかたちについて
著者:阿部 譲明
誰もが病気や怪我をし、お薬を使用して、病気や怪我を治した経験があると思います。その時使用したお薬は、症状や使用 …
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内痔核に対する硬化療法について
著者:志賀 舞
「痔核」は俗に「いぼ痔」といわれるもので、肛門内部の粘膜部分にできる痔核を「内痔核」、外側にできる痔核を「外痔核 …
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乳房温存療法
著者:杉本 健樹
国内では年間約6万8千人の女性が乳がんになっており、日本の女性で最も多いがんです。しかし、乳がんで亡くなる女性は …
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末梢血管の動脈瘤について
著者:山西 伴明
近年、検診や日常診療における超音波検査やCT、MRIなどの画像検査が頻繁に行われるようになり、偶然に動脈瘤が見つかる …
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足のほくろとダーモスコピー
著者:志賀 建夫
ダーモスコピーは乱反射を抑えて、皮膚の深い部分の構造を観察することができる検査機器です。最近では「皮膚科医の聴診 …
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赤あざのレーザー治療について
著者:寺石 美香
赤あざとは医学的に血管腫と呼ばれ、乳幼児では、いちご状血管腫と単純性血管腫が代表的です。いちご状血管腫は新生児に …
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こどもの花粉症
著者:石原 正行
花粉症とは、植物の花粉が原因となって引き起こされる、アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎のことです。人によっては …
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熱性けいれん
著者:玉城 渉
38℃を越える発熱の際(多くは熱の上がりはじめから24時間以内)に、けいれんを起こすことを言います。生後10ヵ月 …
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「傷の見えない究極の手術」と「ロボット手術」
著者:小林 道也
胃や腸の手術では通常腹部に15cm位の切開が必要です。一方、腹腔鏡下手術では、お腹の中にトロッカーという …
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顎関節症とその治療
著者:仙頭 慎哉
物を噛んだり口を開け閉めする際に、顎の関節や周りの筋肉に痛みを感じたり、カクカクと音がするといった症状を呈する …
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口臭の診断と治療
著者:笹部 衣里
皆さんの中で口臭を気にされている方はおられませんか? 口臭は生理的なものと病的なものに分けられ、病的なものとして …
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非結核性抗酸菌症ってどんな病気?
著者:河瀬 成穂
非結核性抗酸菌症は、最近、特に中高年女性に多く広まっている感染症です。この病気を起こす菌は抗酸菌という菌で、 …
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肺年齢について
著者:宮本 真太郎
肺年齢とは、スパイロメトリーという呼吸機能検査で測定される「一秒量」(一秒間に吐ける息の量)と、「一秒率」 …
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スポーツによる膝の障害
著者:池内 昌彦
走る、ボールを蹴る、ジャンプなどのスポーツ動作において、膝関節には非常に大きな負荷がかかります。ここでは、 …
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リウマチかなと思ったら
著者:谷口 義典
関節リウマチは、一般的に30〜50歳代で発病する人が多く、男女比1:3の割合で女性に多い疾患と言われています。従来、…
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慢性頭痛
著者:中居 永一
頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。一次性頭痛とは緊張型頭痛や片頭痛などになります。二次性頭痛とは…
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脳の検査について
~こんな時には
この検査~
著者:政平 訓貴
脳は頭蓋骨に囲まれているため、簡単に調べることができません。ですから、脳の情報を得るために様々な検査方法が発達…
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皮膚は
内臓をうつす鏡
著者:中島 喜美子
皮膚科では、皮膚の場で直接、間接的に表現された体内に内在する疾患を見ることができます。皮膚症状を膠原病あるいは…
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こどもの事故
(異物誤飲)
著者:玉城 渉
子どもが、飲み込むと危険なものを誤って飲み込んだ場合を誤飲といいます。乳幼児は手にふれるもの、口に入るものは…
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臨床試験について
著者:岡本 健
「臨床試験」とは、医師が主体となって患者さんを対象として行う試験のことで厚生労働省が認可している薬や治療法の…
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COPD
(慢性閉塞性肺疾患)について知ろう
著者:横山 彰仁
「COPD」は「慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease)」の略称です。日本語でも分かりにくいので、…
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視力・視野について
著者:米田 剛
視力の定義は、物体の存在やその形状を認識する能力です。視力には、最小視認閾、最小分離閾、最小可読閾、副尺視力の…
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在宅医療を
受けるには
著者:阿波谷 敏英
医学がどんなに進歩しても治らない病気があります。たとえば癌などは、現代医学でも早期に発見されれば、治ることが…
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呼吸
リハビリテーション
著者:細田 里南
呼吸リハビリテーションとは、2001年に日本呼吸管理学会呼吸リハビリテーションガイドラインによって「呼吸器の…
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ロコモティブ
シンドロームへの
対応
著者:永野 靖典
ロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)は、運動器症候群のことであり、「運動器の障害」により「要介護に…
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お薬の飲み方
著者:森田 靖代
薬を飲む時には、医師・歯科医師・薬剤師の指導に従って正しく飲むことが大切です。一般的にコップ一杯程度…
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眼瞼下垂
著者:栗山 元根
人は1日に約2万回まばたきをします。これにより、涙で角膜を洗い流して、眼を清潔に保つ他にも「目は口ほどに…
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臨床検査とは?
著者:松村 敬久
臨床とは、「病気に臨んで診療すること。患者に接して診断・治療を行うこと」をいいます。検査は、病気の診断、治療…
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百日咳(菌)に
ついて
著者:竹内 啓晃
百日咳は百日咳菌が感染して起こる急性の呼吸器感染症です。百日咳菌は人が宿主なので他の動物から感染することは…
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眼のかゆみ
著者:福島 敦樹
眼のかゆみは結膜炎によって引き起こされる症状の1つです。結膜炎とは、外部からの刺激によって結膜が炎症を起こした…
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放射線被ばくとガン
著者:田村 泰治
東日本大震災による福島原発事故以降、全国的に被ばくや汚染に対する関心が高まっています。放射線の被ばくや…
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災害医療:
DMATについて
著者:長野 修
DMATは「災害時派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)」の略です。DMATは多数の負傷者が一度に…
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めまいの話
著者:古谷 博和
「めまい」には大きく分けて回転性めまいと、浮動性めまいの二種類があります。「回転性めまい」は「自分がグルグル回る」…
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喉頭がん
著者:兵頭 政光
喉頭は発声を行う器官ですが、それ以外にも呼吸の際の空気の通り道や、食べたり飲んだりする物が気管に入らない…
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歯周病と全身疾患
著者:仙頭 慎哉
歯周病(歯槽膿漏)とは虫歯と並んで口の中の2大疾患の一つで、歯茎の炎症と歯を支える骨の破壊が起こる慢性…
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ブラキシズム・
クレンチングとは!
著者:山本 哲也
ブラキシズムとは「歯ぎしり」のことで、あごを動かすいくつかの筋肉が何らかの理由で異常に緊張し、食べ物を…
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腰椎椎間板ヘルニア
著者:谷 俊一
背骨は椎骨と呼ばれる24個の骨が、椎間板という伸縮可能な組織でつなぎ合わされています。椎間板は2重構造…
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なぜ口腔ケアが
必要か!
著者:高橋 真由
口腔ケアというのは口の中の歯のまわりや舌の表面といった部分の汚れや細菌を取り除くことをいいますが、その…
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歯並びが
悪くなるのはなぜ?
著者:村田 智子
きれいな歯並びは見た目の美しさだけではなく顔の表情を明るくするものですが、自然にきれいな歯並びになる…
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脳卒中に
ならないために
著者:上羽 哲也
脳卒中とは、脳の血管の障害により症状が突然に引き起こされるもので、「脳梗塞」「脳内出血「クモ膜下出血」」…
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お薬の
副作用について
著者:八木 祐助
風邪薬を飲んで、眠たくなった経験はないでしょうか。風邪薬を飲むと、風邪の症状を抑える反面、眠くなることがありますが…
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気管支ぜんそくの
管理の仕方について
著者: 大石 拓
気管支喘息とは、特に息を吐くときに、ヒューヒュー・ゼーゼーと音を立てて呼吸が苦しくなる病気です。しかし…
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甲状腺の病気
著者: 岩﨑 泰正
甲状腺は喉仏の下、首の皮のすぐ奥にある蝶々が羽を広げたような形の、ホルモンを作る内分泌臓器です。甲状腺…
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お薬の管理方法に
ついて
著者: 平田 歩
誰でも今まで何度かは、お薬を服用して病気を治した経験があると思います。特に、高齢者の方では、複数の…
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大腸がん検診に
ついて
著者: 岡本 健
がんの死亡率を下げるためには生活習慣の改善、検診の拡充、治療法の発展の3つの柱が重要です。2つ目の検診の拡充と…
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シナジス投与
について
(RSウイルス感染症)
著者: 松下 憲司
RSウイルスは、乳幼児にもっとも高頻度に呼吸器感染症を引き起こす重要な原因ウイルスです。生後1歳までに70%、…
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子供のいびきと
睡眠時無呼吸
著者: 小森 正博
保護者を対象に行ったアンケートによれば、お子さんにいびきがある、寝息が荒いと回答した保護者の方には、同時に…
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においの障害と治療
著者: 奥谷 文乃
嗅覚は、鼻の中の天井に当たる部分にある「嗅上皮」の嗅細胞に空気中にプカプカ浮いているにおい分子が結合する…
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耳管開放症について
著者: 小林 泰輔
耳管は鼻の奥、上咽頭というところと、中耳、すなわち鼓膜の奥の空気の入った部屋をむすぶ管です。普段は閉じて…
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