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コラム -医療情報提供-

 RKCラジオ「気になる健康ファミリードクター」の番組内で、医師が話した内容を文章にしたものです。毎日新聞「四国健康ナビ」や、高知県内の市町村への原稿提供も行っています。

不正性器出血
著者:黒川 早紀
産婦人科の日常診療の中で、多くの女性の皆さんから不正性器出血に関する疑問の声を… → 続きを見る
気胸とは
ーその症状と治療についてー
著者:宮﨑 涼平
気胸で手術をしたという話は芸能人を含め、時折耳にすることがあるとは思い… → 続きを見る
遺伝性乳がん卵巣がんの
予防手術
著者:杉本 健樹
今回は、この4月に保険適用となった遺伝性乳がん卵巣がんの予防手術について… → 続きを見る
腎腫瘍に対する凍結療法
著者:山上 卓士
画像ガイド下凍結療法とは、体表に2,3mm程度の小さな針穴をあけ、そこから… → 続きを見る
ほくろの癌とノーベル賞の治療
著者:中島 英貴
ほくろの癌は悪性黒色腫、またはメラノーマという病名で知られています。… → 続きを見る
子どもの睡眠
著者:石原 正行
今日は子どもの睡眠についての話をしたいと思います。はじめに子どもの… → 続きを見る
ピロリ菌除菌後の胃がん
著者:羽柴 基
2019年がん統計予測では、胃がんは罹患数で第2位、死亡数で第3位を占め、… → 続きを見る
医薬品副作用被害救済制度のしくみ
著者:岡﨑 雅史
患者さんの健康や生命を守るために、病院や薬局では様々な医薬品を使用… → 続きを見る
医師になるまで~医学部入学から専門医になるまでの道のり
著者:武内 世生
医師になるには、まず医学部に入学する必要があります。入学試験は… → 続きを見る
早期離床について
著者:山本 龍
近年、集中治療領域での早期リハビリテーションが注目されております。… → 続きを見る
妊婦と口の健康
著者:笹部 衣里
妊娠中はお母さんの歯からカルシウムが溶け出してお腹の中の赤ちゃんに… → 続きを見る
癌の光線力学診断(膀胱癌、
胃癌などへの取り組み)
著者:井上 啓史
5-アミノレブリン酸(5-ALA)は、動植物に含まれる天然アミノ酸です。…→ 続きを見る
前立腺癌の早期発見のために
(PSA検診など)
著者:蘆田 真吾
前立腺がんは、日本でも年々増加しています。現在のところ、年間約8万人が… → 続きを見る
高齢者における嚥下
(飲み込み)の障害
著者:長尾 明日香
食べることは、人が生きていくために必要なことであり、また生きていく上での… → 続きを見る
手術により聞こえを取り戻す
著者:小林 泰輔
聞こえが悪くなる状態(難聴)は大きく分けて2つのタイプがあり、… → 続きを見る
中高年にみられる膝痛
-膝痛にならないために-
著者:阿漕 孝治
(膝痛とは)膝に痛みを抱えている人は日本で800万人以上いると言われています。… → 続きを見る
切迫早産“妊娠中に気をつけたい症状”
著者:松島 幸生
(切迫早産とは)37週未満で出生することを早産と言います。具体的には22週0日… → 続きを見る
乾癬の新しい治療
著者:中島 喜美子
乾癬は炎症性皮膚疾患の1つで、軽症から重症まで重症度は様々です。関節症状を… → 続きを見る
B型肝炎ウイルスについて
著者:長尾 佳樹
B型肝炎ウイルスは、不完全な二本鎖環状DNAからなるウイルスで、遺伝子型によってさらに… → 続きを見る
患者さんに優しい腹腔鏡下肝切除術
著者:上村 直
本邦では、2010年に腹腔鏡下肝部分切除、外側区域切除術という術式が保健収載されました。… → 続きを見る
パーキンソン病の
治療の進歩
著者:大崎 康史
パーキンソン病は、脳の神経伝達物質であるドパミンが減る病気です。ドパミンは、… → 続きを見る
鉄欠乏性貧血といわれたら
著者:小島 研介
鉄欠乏性貧血はその病名の通り、体の中の鉄分が不足して、鉄分を必要とする… → 続きを見る
タバコの害
著者:北村 聡子
タバコには、5300種類以上の化学物質が含まれ、そのうち約200種類は… → 続きを見る
発達障害の問題について
著者:高橋 秀俊
発達障害は、生まれつき脳の一部の機能の発達が通常と異なるために、… → 続きを見る
直腸がんと肛門温存手術
著者:前田 広道
大腸がんは男女ともにかかることが多いがんです。ここでは特に肛門近く… → 続きを見る
人生の最終段階における医療・ケアを考える
アドバンス・ケア・プランニング
著者:阿波谷 敏英
命にかかわるような病気や怪我で、今後、どのような治療、ケアを受けるか、… → 続きを見る
口の中のがん
著者:山本 哲也
口の中にできる「がん」は体全体の「がん」の1~2%とそれほど多くありませんが… → 続きを見る
変形性膝関節症の手術
著者:池内 昌彦
変形性膝関節症の治療の基本は、保存療法すなわち運動や薬による治療です。… → 続きを見る
がん治療と妊よう性温存
著者:都築 たまみ
がん治療の進歩により以前は不治の病とされてきたがんでも、寛解し長期の生存が… → 続きを見る
糖尿病といわれたら
著者:近江 訓子
近年、日本人の糖尿病の有病者・予備群が増加しています。国内の糖尿病の有病者か予備群… → 続きを見る
低侵襲な肺癌手術
著者:宮﨑 涼平
肺癌は癌の中で統計上最も死亡数の多い病気です。癌の治療には手術治療、… → 続きを見る
甲状腺がんの放射線性ヨード内用治療
著者:宮武 加苗
甲状腺について
甲状腺はのどぼとけのすぐ下にあり、蝶が羽をひろげたような形の… → 続きを見る
アレルギー疾患をもつお子さんに対する災害時への備え
著者:大石 拓
災害が起こったとき、被災者の中でもよりつらい思いをされる可能性があるのは、… → 続きを見る
頭痛について
著者:古谷 博和
頭痛になったことがないと言う人はこの世の中にいないといえるくらい頭痛はありふれた神経疾患です。… → 続きを見る
気管支温熱療法
著者:大西 広志
気管支温熱療法(別名、気管支熱形成術、気管支サーモプラスティ)は、2015年に保険適応になった、… → 続きを見る
AI関連APを利用した新生児・乳児の肝疾患の早期発見を目指して
著者:大畠 雅之
最近AI(Aritificail Intelligence;人工知能)という言葉をよく耳にします。医療の分野では… → 続きを見る
大腸癌の内視鏡手術
著者:羽柴 基
近年、男女ともに大腸癌死亡率および罹患率が著しく増加しています。大腸癌は進行する… → 続きを見る
お薬の正しい保管方法について
著者:野村 政孝
お薬が家に全く無い、という方はあまりいらっしゃらないかと思います。… → 続きを見る
災害リハビリテーション
著者:永野 靖典
南海トラフ巨大地震は、今後30年間に約80%の確率で発生すると予想されている… → 続きを見る
タバコの害
著者:北村 総子
<タバコの害>
タバコには、5300種類以上の化学物質が含まれ、そのうち約200種類は有害物質、さらに… → 続きを見る
小児期の身体活動
~健やかな発達に向けて~
著者:高橋 みなみ
1.小児期の身体活動量の現状
身体活動量は歩数で示されることが多く、日本における小児期の1日の歩数は、約20年前に… → 続きを見る
ロボット支援手術って何?
著者:辛島 尚
ロボットというと、例えば、ご家庭でお掃除をする全自動化されたロボットを想像すると思います。… → 続きを見る
前立腺肥大症の
診断と治療
著者:久野 貴平
前立腺とは膀胱のすぐ下にあるクルミ程度の大きさの男性特有の臓器です。精液の一部を作るなど、… → 続きを見る
前立腺癌の新しい治療
著者:蘆田 真吾
前立腺癌は、年々増加しており、その罹患数は、2017年のがん統計予測では86,100人と推定… → 続きを見る
アレルギー性疾患
(眼科)
著者:福島 敦樹
私たちの身体には、体内に入ってくる異物を排除しようとするはたらきがあり、このはたらきのことを… → 続きを見る
スポーツと膝のケガ
著者:池内 昌彦
スポーツ動作において、膝関節には非常に大きな負荷がかかり、ケガ(外傷)が生じやすく… → 続きを見る
腰痛の原因となる病気
~注意したい腰痛~
著者:喜安 克仁
腰痛は日本人に一般的な疾患です。国民生活基礎調査では国民が持っている症状のうち、腰痛は男性では… → 続きを見る
早発閉経について
著者:都築 たまみ
早発閉経は43歳未満で閉経することと日本産科婦人科学会では定義されている。早発閉経は、… → 続きを見る
できてしまった傷跡、
目立たなくするには?
著者:矢野 晶子
傷跡が目立つ場合、「赤く盛り上がる、いわゆるミミズ腫れ」、「白く平らだが、幅が広い傷跡」、… → 続きを見る
急性大動脈解離について
著者:弘瀬 伸行
大動脈とは心臓から血液を体に送り出す動脈の本幹で、体の中で最も太い血管です。この血管の… → 続きを見る
PET/CTで見えるもの
著者:村田 智子
今やPET/CTは悪性腫瘍・がんの診療にとって欠くこととのできない存在となっています。…  → 続きを見る
子どもの脱水
著者:石原 正行
はじめに、子どもと大人における体の水分バランスの違い、そして尿量の調節能力の違いについて… → 続きを見る
食物アレルギー児のアナフィラキシー時の対応の仕方
著者:大石 拓
食物アレルギーとは、「食べ物をとることによって、免疫反応が起こり、体になんらかの症状が… → 続きを見る
手足のふるえ・しびれ
著者: 大崎 康史
ふるえは、出現する状況に応じて大きく二つに分けられます。姿勢時の「ふるえ」と、じっと… → 続きを見る
パーキンソン病について
著者: 大﨑 康史
高知県では、パーキンソン病の発症年齢の幅は広く20-90歳位までですが、65-70歳の間が… → 続きを見る
心雑音があると
言われたら
著者: 山崎 直仁
心雑音とは、聴診器を胸にあてて心臓の音を聞いた時に聞こえる雑音のことをいいます。…  → 続きを見る
喫煙の害と禁煙のすすめ
著者: 穴吹 和貴
<喫煙の害> タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれ、250種類以上が有害物質です。… → 続きを見る
関節リウマチについて
著者: 谷口 義典
Q:関節リウマチとは、どのような病気なのか?
 → 続きを見る
身近な関節炎
~痛風など~
著者: 西川 浩文
痛風は、尿酸の結晶が関節に沈着して起こる関節炎である。足の親指や足首などに好発し、… → 続きを見る
健診でみる腎機能検査
著者: 島村 芳子
腎臓は尿を作ることで体内の水分量を調節する重要な臓器ですが、他にも体内の塩分やカリウムなど… → 続きを見る
すい臓がんについて
著者: 耕崎 拓大
すい臓がんにかかる方は年々増えており、2015年にはじめて死亡者数が3万人を突破し、…  → 続きを見る

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