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新病棟完成記念式典を行いました

 高知大学医学部附属病院は、新病棟(第二病棟)が完成したことから、3月7日に新病棟完成記念式典及び祝賀会を挙行しました。
 式典には高知県選出の国会議員をはじめ、文部科学省、高知県知事、県・市議会議員、県下の病院関係者及び大学関係者ら約120人が出席し、新病棟の完成を祝いました。

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完成記念式典(横山病院長挨拶)

 記念式典では、横山病院長と脇口学長の挨拶の後、文部科学省大臣官房文教施設企画部計画課 森整備計画室長と尾﨑高知県知事が祝辞を述べられました。また施設概要説明を寺田副病院長が行い、横山病院長から工事に携わられた工事関係者に感謝状の贈呈を行いました。
 続いて、新病棟前で、横山病院長らによるテープカットを行いました。

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新病棟前でのテープカット

 完成した新病棟は第二病棟と名づけられ、免震構造の7階建て、エレベータ停止時に備えて、屋上のヘリポートから地上までは緩やかなスロープでつながっており、屋上には予備の自家発電設備を有して災害時に備えています。手術室、集中治療室、周産母子センターは、急性期・周産期医療の充実を図るため、ベッド数やスペースの拡充を行いました。病室は個室を増室し、患者さんやベッドサイドティーチングの利便性を高めた機能性の高いものになっています。式典終了後に行った内覧会では、それぞれの場所で見学者の感嘆の声が聞かれました。当日は地域住民の内覧会も行い、約50名の参加がありました。
 祝賀会では、横山病院長、文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室尾田室長補佐、石田衆議院議員、橋詰南国市長、岡林高知県医師会長の祝辞の後、広田参議院議員の発声で乾杯、和やかな雰囲気の中で完成を祝い、杉浦医学部長の挨拶で終了しました。

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内覧会での一コマ(手術室)
 

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