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ジャズコンサートを開催しました

 平成27年10月24日、附属病院で「ジャズコンサート」を開催しました。
 このコンサートは、入院中の患者さんを主な対象としてほぼ毎年行われているもので、今年はニューヨーク在住のジャズピアニスト・クニ三上さん率いるクニ三上トリオ(ピアノ=クニ三上さん ベース=林正男さん ドラムス=橋本学さん)が出演しました。


クニ三上トリオ(ピアノ=クニ三上さん
ベース=林正男さん ドラムス=橋本学さん)

 楠瀬伴子看護部長の開演の挨拶の後、クニ三上トリオのメンバーがステージに登場すると、軽快なジャズメロディーが会場に流れ出しました。有名なジャズソングだけではなく、「ショパンノクターン」や、今も人気の高い映画『アナと雪の女王』から、「Let it go ~ありのままで~」などが演奏されました。その他にも、幅広い年齢の方が親しみやすい曲をアレンジしたメドレーなどが演奏され、会場は終始明るい雰囲気に包まれていました。
 クニ三上さんの軽快なトークを交えたステージは約1時間続き、集まった患者さんやそのご家族は、思い思いに足でリズムをとったり、肩を揺らしたりしてコンサートを楽しんでいました。


終演の挨拶をするクニ三上トリオの皆さん

 アンケートでは、「心も体も元気になった気がします」「今日は楽しい時間となり、ありがとうございました。このような機会は気分も前向きになり、患者にとっては、有意義な時間となりました。今後も色々、続けてほしいと思います」といった意見が数多く寄せられました。


軽快なトークで場を盛り上げるクニ三上さん(写真左)
 

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