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ジャズコンサートを開催しました

 平成28年11月19日、附属病院で「ジャズコンサート」を開催しました。
 このコンサートは、入院中の患者さんを主な対象としてほぼ毎年行われているもので、今年はニューヨーク在住のジャズピアニスト・クニ三上さん率いるクニ三上トリオ(ピアノ=クニ三上さん ベース=池田聡さん ドラムス=横山和明さん)が出演しました。


クニ三上トリオ(ピアノ=クニ三上さん
ベース=池田聡さん ドラムス=横山和明さん)

 楠瀬伴子看護部長の開演の挨拶の後、クニ三上トリオのメンバーがステージに登場すると、軽快なジャズメロディーが会場に流れ出しました。有名なジャズソングだけではなく、「おもちゃのチャチャチャ」や、ディズニーの名曲である「いつか王子様が」などが演奏されました。その他にも、幅広い年齢の方が親しみやすい曲をアレンジしたメドレーなどが演奏され、会場は終始明るい雰囲気に包まれていました。
 クニ三上さんの軽快なトークを交えたステージは約1時間続き、集まった患者さんやそのご家族は、懐かしいメロディーに合わせて口ずさんだり、手や足を動かしてリズムを取ったりしながらコンサートを楽しんでいました。


挨拶をする楠瀬看護部長

 アンケートでは、「5年程前にも、医大でのクニ三上トリオのコンサートに入院中参加しました。音楽はどんなジャンルでも、勇気であったり、希望をくれます。今後もこのようなコンサートを続けて頂ければと思います。本日は大変にありがとうございました。(治療、又、頑張れる気がします)」「すばらしかったです。次回のクリスマスコンサートをたのしみに待ってます」といった意見が数多く寄せられました。


今回のコンサートのチラシ
 

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