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宗教的理由等による輸血拒否に関する本院の基本方針

1 本院では輸血を含む標準的医療の提供を前提とした診療を行っています。

2 しかしながら患者さんの自己決定権を尊重する立場から、宗教的理由により輸血を拒否される患者さんには、医療上可能な限り無輸血での治療を行うよう努力いたします。
 ただし緊急の処置や手術において無輸血での治療が困難な場合には、他の治療法への変更もしくは他の医療機関への転院を提案させていただくことがあります。

3 なお緊急時に患者さんの意思が確認できない場合には、救命のため輸血を行う場合があります。

                                    平成29年4月
                               高知大学医学部附属病院

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